KATO EF65-500P形 ちょこっと改造。
先日買ってきたKATOのEF65-500P形ネタです。
色々と他の方のブログを拝見すると、購入された方も多くEF65の人気を再認識しましたね。
ところで、私のEF65ですが、走行音が若干ノイジーなのが気になったので、ギヤ周りに田宮セラミックグリスを塗布、軸受けにユニクリーンオイルを塗布してみました。
かなり改善されましたがTOMIXほどではありません。旧製品よりも良いかなぁ。。。。くらいのレベルです。
走りも良くなって来たところで、お手軽にちょこっとディティールアップを行ってみました。
改造前の状態です。
まだ、ナンバーは付いていません。
買った状態で解放テコ、誘導員手すりは装着済みです。
それでは作業開始。
EF65-1089を作る。その2
今日も、EF65-1089を作る。その2です。
話は違いますが、本日からエルホビーさんのガンプラコンテストの展示がスタートしてますので、息子と2人で見学。
皆さん、上手な方ばかりで、入賞はムリかも。。。。
エルホビーさんのHPから作品が見られますので、良かったら見てください。
ちなみに、エントリーナンバーは、28番です。
話を戻して、EF65-1089の話です。
TOPに来る写真としては、非常に謎&汚い写真ですが、3両のEF65はIPA風呂に浸かってます。
今日は、天気が良かったのですが風が強かったので、一日中息子とNゲージ。
部屋のベランダでIPA風呂を日光浴させました。
さて、その結果は。
KATO キハ30の急発進・急停止対策
KATOのキハ30ですが、なかなか出来は良いものの、走りに関してはイマイチな部分があります。
キハ35の時も同様でしたが、TOMIXのN-1000-CLの様なライト常点灯対応のパワーパックでは、急発進急停止の現象が出ます。
持っていないので検証はしていませんが、KATOのKC-1なども同様のようです。
調べてみると、ライト基板にあるコンデンサが悪さの原因らしいです。(専門知識は無いので、詳しくは聞かないでください。)
対策は、昨日紹介しましたが、今日は動画付きでその差を紹介します。
琴電のN化はまた今度言うことで。
なお、この改造は、私の自己責任の上で行っていますので、真似される場合は自己責任でお願いします。もちろん、私は責任を持てません。
それでは確認。
TOMIXのEF65-1000にクーラーパーツを付ける!
KATOのEF65-1118には、クーラーパーツが付いています。
発売直後に、何かに使えるのでは?と言うことで、Ass’yパーツを注文しておきました。
随分前に発売して、買ってあったのですが、そのままパーツボックスの中で寝ていました。![]()
で、TOMIXの「さよなら銀河」が発売されたこともあり、やっぱり下り最終銀河を牽引したEF65-1114号機が欲しくなってしまいます。
1114号機のナンバーはTOMIXのEF65-1000東京機関区に収録されていますから、問題なし。
しかし、1114号機は、クーラー搭載機なので、ここがネックになります。
そこで、考えたのが、KATOのクーラーパーツを流用できないか?と言うことです。
単純に考えれば、同じNゲージ、1/150のはずなので、問題ないはずですが、KATOのEF65は大きめに作られているので、TOMIXのEF65に付けた場合のバランスが心配。
そこで、パーツの余裕もあるので、試しに付けてみます。
EF65-1137をつくる! その1
先日製作したEF65-1119に続いて、EF65-1137を作り始めました。
ベースは1119号機と同じく、TOMIX EF65-1000下関機関区です。
数日前から、ボディの手すり部分のモールド削り、台車の洗浄などは済ませてあります。
今日は、台車、スカートをプライマー処理、GMカラーのダークグレーで塗装しました。
スカートはプライマー処理の前にエアーホースパーツを付けて、一緒にプライマー処理をしています。最後にコック、ホースを筆塗りで仕上げます。
あとは、ボディの手すりなどを付けるための穴開けをしています。写真では分かりませんね。
穴開けは、Φ0.3のドリルをピンバイスに付けて開けています。
誘導員手すりは元の穴を使いますが、それ以外でも、40カ所以上開けますので非常に疲れます。
そんなわけで、短いですが今日はここまで。
明日からパーツ取付けなどを進めていきます。
それでは、今日は寝ます。。。。
EF81-95 ちょこっと改造 続き。
少し前になりますが、EF81-95の改造をしました。
最近、色々と調べていると、「EF81」の文字がEF65-1118と同じく窓まで掛かっているようです。
まぁ、検査のタイミングで、グレーHゴムだったり、黒Hゴムで窓に文字が掛かっていない時も有ったりと、色々と変化しているようですが。
私の所有するのは、KATO製なので、TOMIX製がどうなっているかは知りません。
所有している95号機を見ると、黒Hゴム、窓文字切れです。
時代的には、少し前の状態になりますね。
先日、EF65-1118の改造をした勢いもあり、EF81-95もやってみます。
EF65-1118のちょっと改造。おまけ。
先日完成したKATOのEF65-1118ですが、Fujickeyさんのブログで、ちょっと情報を仕入れて追加改造です。
コレが前回完成した状態です。
まぁ、そんなに大した改造ではないので、期待はしないで下さい。
2羽目のつばめ
昨年末にリニューアルされたKATOのC62。
今、私の一番のお気に入りの車両です。
既に2両購入し、1両はレボリューションファクトリーのパーツを使って2号機を作りました。
1両目に購入したC62は、ナンバー部色入れ、エアーホース取り付けを行い、17号機として所有していました。
本当は、3両目のC62が欲しいのですが、そう簡単に1万円するカマを買えるほどお小遣いは有りません。![]()
色々考えた結果は続きます。
キハ82のちょこっとVer.UP その2
最近、ラビットのブログのアクセス状況を見ると、カプラーネタのアクセスが多いなぁと思う今日この頃。
今日は、カプラーネタでGo!です。![]()
以前、KATOのキハ82リニューアル初期ロットを最新仕様にすべく、部品を色々と買い込んできました。
簡単に部品を差し替えるだけで出来ると思っていましたが、台車マウント方法が変わっていたことに気づき、EF63との連結をするためのナックルカプラー化は見送ってました。
とりあえず、ナックルカプラー化しないキハ82は、スノウプロウ付きの連結器に交換しました。
ナックルカプラー化は、台車をスナップ式台車にすれば万事OKなのですが、もったいないので、改造してナックルカプラーを付けてみました。
それでは取付け開始です。
今日の買い物。 C62再び。
今日は、いつものお店で、お買い物。
買ってきたのは、
KATO C62東海形です。
そうです、2両目です。
詳しいレポは、以前紹介ますが、もう一度見てみましょう。
そうです、こいつは2月末に再販された2次ロットです。
それでは、チェック!
EF64-1000JRF更新機を作る その4
今日の午後から降り始めた雪も、22時過ぎには落ち着いてきました。
でも、外は真っ白です。
ここ最近、全く雪が降らなかったので、なんだか不思議な気分です。
先日、試しにテンプレを「ゴリンゴ」にしてみました。
写真の幅設定が大きすぎて写真表示が切れることが判明。
全部の書き込みの設定を変えるのは大変なので、昨日の分から幅の修正をしました。
古い書き込みも、画像をクリックしてもらえれば、切れてない写真が出ますので、見たい方はクリックしてください。
さて、話は今日も昨日に引き続きEF64-1000高崎更新色製作の作業をしてました。
前回は、白の部分の塗装まで終わりました。
この後、青塗装のために、マスキングです。
今日も作業開始です。
改造ネタ準備。
今日の朝は、一部で道路が凍結して、ビックリすることが数回有りましたが、無事に会社へ行って来ました。
で、昨日、ブログのレイアウトをゴリンゴにしましたが、表示される写真の幅などが上手く表示できないので、とりあえず元に戻しました。
もう少し研究(?)してから変更します。
さて、現在EF58-45を作っているわけですが、ひょんなことから新たな改造ネタを仕入れることになりました。
今回のネタは、またEF64-1000です。
こいつは、いつものお店の中古コーナーで3150円で買ってきたもの。
パーツも使っているし、走行歴もソコソコ有りそうです。
基本的に改造種車としての購入なので、破損がなければ、ボディは細かいことを考えてません。
試走の結果は、問題がないので購入です。
コレで、またEF64-1001を作ってもしょうがないので、別のネタで行きます。
EF65-515を作る。その1
昨日から私は仕事始め。
ついでに模型製作も仕事始め(?)です。
年明け一発目の改造ネタはコレです。
EF65-515です。
この写真は、資料画像として美輝川さんより提供いただいた写真の1枚です。
いつもご協力ありがとうございます。
EF65-515は高崎に所属する1両で、重連総括制御装置を備え、高速貨物用として登場したF形の1両。
もちろん、高崎線の貨物運用で見ることができます。
今回は、現行の2色塗装(いわゆる2色更新機)を作って行きます。
夢空間!
年末に発売され、手に入れたTOMIXの夢空間。
とりあえず、付属のEF81-98に牽引させて遊んでいました。
大晦日に、地元の鉄仲間のしゃちょうさんから久々のメール。
休み中に900SSさんとしゃちょうさん宅で運転会をするとのこと。(一応、6日に予定です。)
久々の運転会なので、エルホビーさんに展示してあるEF65-501、EF60-19、EF81-81を引き上げてきました。
引き上げてきたと言うことは、是非、夢空間で遊びたいですよね。
まずは、付属の「夢空間」ヘッドマークを付けて記念撮影。
よく見ると、片側のステップが紛失! orz...
恐らく、息子と遊んだときに、息子が誤って脱線させたときに外れたと思われます。(涙)
怒るに怒れませんが。。。。
気を取り直して、夢空間をEF81-81に連結させるためにカプラー交換です。
正月早々、模型遊びしてます。(爆)
尚、ここで紹介する改造は、私が勝手にやっている改造なので、真似する時は、自己責任でお願いします。
EF81-81を作る! その3 資料編
先日完成したEF81-81ですが、今回製作にあたりGORILLAさんから色々な写真を提供してもらいました。
撮影は、07年11月10日に行われた「尾久 鉄道ふれあいフェスタ」で撮影したものです。
尚、この写真は撮影者のGORILLAさんより許可を頂いて掲載しています。
無断での転載は禁止します。
この写真は、スタンダードな角度での撮影ですね。
1エンド側からの写真です。「夢空間」のヘッドマークがカッコイイです。
TOMIXの夢空間には、このヘッドマークが付属するそうなので、是非再現したいものです。
ネットで、色々と調べると、このような角度の写真は多いのですが、模型改造をする場合には、細部の情報が不足しています。
細かい写真は続きます。
またEF65-57を作る その1
かなり前になりますが、高崎にいる、茶釜のEF65-57を製作しました。
最近、岡機転属などと噂が出ていましたが、高崎で存続するらしいです。
コレが以前、製作して今は、GORILLAさんの所に所属しています。
EF81-81の次にと言うことで、再度製作です。
最近のカプラー事情
私ラビットは、Nゲージ復活組です。
元々鉄道と鉄道模型は好きだった訳ですが、小中学の時に遊んだ後、しばらくお休み。
趣味車な生活をしてました。
2000年にNゲージを復活させたとき、一番驚いたのがカプラー。
他にも、常点灯ライト、再生産と言う言葉と共に入手できない製品など驚くことも有りましたが。
昔は、アーノルドしか無かった時代(エンドウのナックルとかありましたが。。。)に比べ、形状、連結間隔など多くの進化を感じました。
私の所有している車両の種類、編成、メーカーによって、KATOカプラーN、密連、TOMIX TNカプラーなど様々な物を使っています。
コスト、見た目、汎用性からKATOカプラーNを最も多く使ってます。
最近、KATOから様々なタイプのカプラーが発売されてます。
当然、それぞれ連結互換は有ります。(TNだけ連結互換は???)
右からTOMIX TN、マグネ2001短、KATOカプラーN、EF63用双頭ナックルカプラー、ナックルカプラー長、ナックルカプラー短、アメリカ型ナックルカプラー、アーノルド対応ナックルカプラーです。
カプラーについて考えていきます。
485系せせらぎ その3
鉄道模型のお手軽改造。せせらぎ先頭車TNカプラー化です。
まずは、485系華、せせらぎ、やまなみの先頭車並びです。
全て、スカートのジャンパ栓色入れ、連結器胴受けの色入れを行っています。
やまなみ4号車、せせらぎ5号車にTNカプラー0335を仕込んでます。華、やまなみ1号車、せせらぎ8号車はダミーカプラー&色入れです。
コレで、やまなみ&せせらぎの併結運転が出来るようになりました。
前回、開口部を5.5mmとしましたが、首振り量が少なく、KATOのカントレールR381でストローク一杯でした。。。
で、更に開口部を広げ、結局6mmまで拡大して、ここまで振るようになりました。
ここまでふれれば間違いなくR280までは行けるかと思います(やっぱり実験してません(汗))
でも、TNカプラーって、左右非対称なので、左右で首振り量が異なるのも事実。でも、ここまで出来ればまず問題ないでしょう。
線路上ではないですが、やまなみ、せせらぎの併結。
かなり狭いです。カッコイイです。
ここまで狭くも、丸形状の前面と伸縮するカプラーのおかげで特にカーブでの車両同士の干渉はありません。
スカートを削っているので、削った部分が元の樹脂の色(白)が出てしまって格好悪いので、断面を田宮エナメル艶消し黒で塗装。コレで、大口になっても変な厚みが目立ちません。
今回のブログで、「あれ?」ってことが。
俺、やまなみ買ってきたっけ?華って買うつもり有ったっけ?ってこと。
この3編成は、GORILLAさんの車両です。GORILLAさんから頼まれて塗装、カプラー加工を施したものです。
既に私のせせらぎはTNカプラー化改造は済んでます。もちろん伸縮の調整も済んでます。ついでに、5号車8号車共にTNです。
さて、明日は、振り替え休暇なので、家族で銀座へGO!です。
目的はもちろん鉄道模型ショー。
ついでにアキバにも出撃予定です。
その辺のレポはまた明日。
明日は、開店と同時に入場したいので早く寝ます。
田舎に住んでいるラビットは東京まで遠いんです。(苦笑)
EF81-95 ちょこっと改造
随分前に、ボナファイデのEF81ディティールアップパーツを買って来て、試しにEF81-95レインボーを種車に改造をはじめましたが、微妙な感じになってしまってテンションが下がって放置状態でした。
主に、パーツセットに入っている手すり関係の取付け、ジャンパ、解放テコの取付けです。
塗装は、部分塗装です。
GM西武レッド(5000系レッドアローの赤)を使用しています。
誘導員手すり、窓下手すり、クレーンフックを付けてます。
ここまではボナのパーツです。ジャンパ、解放テコは銀河のパーツです。
屋根のクレーフックを別パーツ化して、モニタ(?)は部品取付後にクレオスのスーパーステンレスをエアブラシで塗装しています。
屋根のグレー部分、パンタは、ガンダムグレー24とGMねずみ色1号との調色です。
コレもエアブラシ塗装しています。
ガイシ、引き回し線は筆塗りです。引き回し線は、ガイアノーツのブライトゴールドで塗っていますが、素材の塗装食い付きが悪いので、一部剥げてます。orz...あとで、直します。
この写真だと、手すりが分かると思います。
銀河の手すりパーツに比べ、ボナの方が細いようです。
この方がスッキリ収まっている感じはしますが、よく見ないと分からないと。。。
ついでに、曲がりやすいし。。。
EF81-95をみると、連結器横に手すりが有ること知りました。ついでにモールド有りました。
やはりここは行かねば、と言うことでパーツを付けてます。いつものタヴァサの手すりパーツです。
スカートのステップはボナのパーツセットに入っていたエッチングパーツです。
何と!メッシュになってます(驚)いつもの黒塗装、縁は白塗装。
コレで完成です。
結果的に作業開始から半年位掛かっていますが、実際は、ここ数日で完成した代物です。(爆)
さて、明日は、せせらぎのTN化を進めることにします。
実験の結果、先日の加工では首振り量が不足していることが分かったので、調整します。
485系せせらぎ その2
今日は、先日購入した「せせらぎ」先頭連結器をTNカプラーにするネタです。
まだ買ってませんが、近々入手予定の「やまなみ」との併結8連を考えているので、コレは是非にやっておきたい改造。純正のアーノルドではorz...なので。
まずは、TNカプラーの準備。
今回電連ナシなので、0335を準備します。
そこで、取付る際にスカート裏と干渉するジャンパ栓、胴受けのモールドを削り落とします。
ジャンパ栓は完全に削除、胴受けの部分は裏面のカプラーガイド(?)の「八」の字のモールド付近まで削り落とします。
そうすることで、スカートと干渉しなくなります。
とりあえず、仮組みしながら調節していきましょう。
それがこの写真。
でも、決定的な問題。それは、首を振らないこと。
コレじゃ、意味無いし。使えないし。
そこで、スカートを削ります。
目安としてスカートの開口部を5.5mm程度まで広げました。
カプラー首振りの100%のストロークでは無いですが、それなりに首を振ります。
走行させる環境で広げ具合を各自調整が必要ですね。
あと、胴受け下部分もカプラーに干渉してカプラーが上向きになってしまうので、下面も削り込みます。目安は胴受けの横モールドを削り取る位の位置です。(様子を見ながら現物合わせです)
余り広げすぎるとカッコ悪いので、ひとまずと言うことで、この程度で止めてあります。
しかし、今後カーブ半径、Sカーブ通過テストなどをして最終的に調整しようと思います。
余り広げると付属の大口スカートと変わらなくなっちゃいます。小さい分には広げれば良いけど、大き過ぎるのを小さくは出来ないですから。
レール上では無いですが、下の写真が現時点での最大の曲げ量です。
レール上では無いのですが、R280くらいは行けそうな感じです。
Sカーブになると複雑な動作をするので、何とも言えません。
明日実験をしてみるつもりです。
この改造自体はそんなに難しく無く、すんなりと出来ました。
この情報は、こすずきさんから頂いた情報を基に実際に私が試したネタです。
既に、こすずきさんは、採用済みだそうです。
こすずきさん。ありがとうございました!
色々な話。
今日は、いつものお店で行われるガンプラコンテストの受付開始日でした。
早速、先日購入したHi-νガンダムで申し込んできました。
結果は、8月下旬なので、今から楽しみ。今回も何か賞が取れれば良いですが。。。
今日の、43形製作は、手すりパーツ欠品などの理由で中断して、細かい改造を少々。
気分転換も兼ねてデスね。(基本的に飽きっぽい性格です)
コレは、EF81-95ですが、実は、数ヶ月前、ボナのディティールアップパーツセットなるものを買ってきて手すりなどの別パーツ化を試みたカマです。
結果は、orz。。。な状態になってしまい、放置してました。(もったいないなぁ・・・)
ちょっと、気分転換に復旧作業を試みました。
手すりは既に接着済みなので、外せないですがもう一度筆塗りで再塗装を試みました。結果は、まずまずな仕上がりで、復旧出来ました。
これから色々と手を加えて行く予定なので、明日以降報告します。
あと、こすずきさんから情報提供いただいた、485系せせらぎの先頭車TNカプラー化の改造をはじめました。
取付けは終了し、後は首振り量とスカートの開口幅の調整だけ残ってます。
コレも、近い内に紹介します。
485系せせらぎ
43/47形のキット造りですが、ベンチレータの切り出し~成形とブログにしては非常に地味な作業だったので、報告はお休み。
今日は、先日買ったマイクロエース485系せせらぎです。
若干、イメージのピンクより紫が強い気がしますが、なかなか良い出来です。
コレを買うときに、ついやまなみにも手が。。。。
で、取り置きをお願いしちゃいました。(汗)
だって、誘惑には勝てなかったので。。。。
さて、コレを見ると、ちょっと気になる点が。
それはスカート周り。なんだか妙にスッキリと言うか寂しい感じが。
よく実車写真と比較すると、連結器胴受け、ジャンパ栓が実車はグレーなんです。
GMのねずみ色1号で色差しをして、ジャンパ周りに、田宮エナメルカラーの艶消し黒を薄めて流し込んでます。
コレによって、スカート周りにアクセントが出たと思います。
でも、実車の感じ、ダミーカプラーの色などを考えると、もう少し濃いグレーです。
かといって、ガンダムグレー24は濃過ぎるので、この中間くらいがベストかと思います。
時間を見て修正をしようと思います。
さて、今日は短いですが、コレまで。
さて、明日は、43/47形キット製作の経過報告に戻ります!
EF60-19製作記 その1
またまた、鉄道模型改造編です。
今回の題材は、先日、国鉄一般色で出場したEF60-19です。
EF60-19は、「アメリカントレイン」、「やすらぎ」と色々な専用機として塗装変更されていたカマです。
全検入場前は、通称「やすらぎ」色として高崎に所属していました。
この写真は、以前高崎駅120周年記念イベントで展示された時の写真です。(確か3年前)
この時は、まだ塗装も綺麗でした。
その後、塗装も痛み、全検の為、土崎へ入場したわけです。
「やすらぎ」色、「アメトレ」色は、既にラウンドハウス、宮沢模型からKATOベースの限定品が発売されています。両方とも手に入れているので、今回は折角なので国鉄一般色になった19号機を製作することにしました。
まずは種車です。
先日のブログでも書きましたが、KATOのEF60一般色がベースになります。
製品自体は、発売から時間が経過しており私の近所では入手できない状態でした。
しかし、離れた模型店で在庫が有ることを見つけ、GORILLAさんに買って来てもらいました。
ベース車は、スノウプロウではなく、車上子カバーが付いているので、手持ちのスノウプロウを取付け、既にアメリカナックルカプラーを付けてます。
今日は、使用する塗料の調色を行いました。
ベースにクリームはGMカラーのクリーム5号と青は同じく青15号を使い、調色です。
クリームは、5号に白13号を加え、KATOのクリームに近い色へ合わせてます。
青は、青15号にガンダムブルー12、クリアーブルーで調色してます。
写真左側半分が調色した青15号、右側がモデルそのままの色です。
クリアブルーが入っているので、艶が若干出て色目が違うように見えますが、概ねいい感じで調色出来ています。
最終的にモニタ部は黒塗装なので、色目チェックのためエアーブラシで塗装してみました。
クリームは、プラ板に試し塗りをして、概ね種車のクリームと合うようになってます。
実際、クリーム部分は完全に塗り直す予定のなので、そんなに神経質にならなくても良いです。
青15号の部分は、モールドを削った跡の修正、別パーツの塗装の為に使用するので、じっくり調色しました。
さて、このKATOのEF60一般色と実車との相違点を分かる範囲で。早い話が改造するポイントですね。
やる、やらないは検討ですが。。。
① テールライト形状・・・内ハメ→外ハメ?
② 運転席側面窓のサッシ形状
③ 窓枠Hゴムの色・・・灰色→黒
④ 屋根の色・・・・・・・・青15号→黒
⑤ 避雷器の位置・・・・パンタの真横
⑥ ライト形状・・・・・・・1灯→2灯(ブタ鼻)
⑦ ATS標記変更・・・・「S」→「P Sn」
目立つところで、こんな感じです。漏れは有ると思いますが、目立つところを書き出してみました。
で、最低限改造を行う内容
① テールライトの形状・・・元のモールドを削り、ボナ新型電機テールライト(P205)へ変更
② 屋根の色、窓枠Hゴムの色・・・塗装変更。
③ ライト形状・・・・レボリューションFの2灯ライトへ変更
④ ①に伴い、誘導員手すりの別パーツ化と警戒色クリームの再塗装。
⑤ ATS標記「S」→「P Sn」へ変更。
⑥ ナンバー変更・・・銀河エッチングパーツのEF60-19塗装、取付け。
⑦ スカート部改造・・・スノウプロウ取付け、ジャンパ管取付け
⑧ 屋根の手すり、解放テコなどいつもの部品取付け
概ねこんな感じで考えてます。
避雷器の位置、窓のサッシの改造を行うかは、まだ決めてません。
今日は、塗料の調色だけで止めておきます。(コレで、1時間近く掛かっているんですよ)
さて、これから種車の分解、モールド削りなど下準備に取りかかって行きます。
その模様は明日以降に報告します。
それでは、今日は寝ますzzzz・・・・(っていつものパターンです)
EF65-57その8 おまけ
鉄道模型改造ネタ、EF65-57は既に完成のはずですが、一部、改修しましたので追加です。
コレで、本当に完成です。多分。。。。
単色塗装で、特に市販の塗料をそのまま使って出来る改造なので、初めての改造には良いネタではないでしょうか。
厳密に言うと、テールライト形状、窓のデフロスターなど実車と違う部分も有りますが、気楽に楽しむことをモットーにしているので、このあたりは目をつぶる方向で。
コレまた参考に、改造の材料一覧です。
【車両&塗料】
ベース車:EF65-500(KATO)
塗料:ぶどう色2号(GM)
黒・・・艶消し黒(クレオス)
グレー・・・ねずみ1号(GM)
【パーツ関係】
避雷器(LA17)、GPSアンテナ・・・EF65-100赤No.プレートセット付属(028078)
ホイッスル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・EF200用
車上子保護板(3026)
アメリカ形ナックルカプラー(028088)
以上、KATO Ass'yパーツ
手すり・・・・・・・・・・・前面手すりEF65-500(N-256)
解放テコ・・・・・・・・・解放テコ(N-101)
ジャンパ管・・・・・・・エアーホースお徳用(N-107)
以上、銀河モデル
ナンバー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・茶釜ナンバーセット(192)
ATS標記、換算標記・・・・・・・・・・・EL用インレタ1(303)
以上、レボリューションファクトリー
メーカープレート・・・・・・・・・・・・・・電気機関車用メーカーズプレートインレタ(S-500)
以上、くろま屋
EF65-1059その11 完成!
私のミスで、昨日のブログが変なことになってしまったので、消去して改めてカキコです。
さて、鉄道模型改造のEF65-1059が完成です。
お約束の「JRF試運転」ヘッドマークを付けての全検出場(?)です。
いつものラビ鉄の撮影ポイントにて記念撮影。
インレタ失敗や合わせ目消し作業など色々と有りましたが、なんとかここまでたどり着きました。
前回と比較してスカート周りのジャンパ管を取り付けてます。
今回は、ブルー、黄色共に自家調色での塗装です。
やはり、改造の場合、自家調色は避けられないので、エアーブラシは必需品です。
屋根上の写真です。
黒、グレーの塗装ですが、実車の写真を見る限り、汚れすぎて正直正しい塗り分けが分かりません(汗)
57号機みたいに間違えている可能性も有るかもしれません。その時はその時で塗り直すと言うことで。。。
屋根の上には、GPSアンテナを取り付けてます。
EF65-57と同じく、Gクリアで接着しています。
今回はエッチング板のナンバーを使っているので、ナンバーは曲がってません(苦笑)
JRマーク、JR貨物マークはデカールです。
マークが薄いので、透けている感じがあります。
台車のステップ、スカート部ステップの縁は、白で色入れしています。
コレにて、EF65-1059完成です。
参考に、今回使ったパーツ類を記載しておきます。
【車両関係】
ベース車:EF65-1000(KATO)
塗料:ブルー・・・ガンダムブルー(クレオス)+青20号(GM)
黄色・・・・イエロー+黄橙色(クレオス)
グレー・・・ねずみ1号(GM)
黒・・・・・・艶消し黒(クレオス)
【使用パーツ】
避雷器(LA17)、GPSアンテナ・・・EF65-100赤No.プレートセット付属(028078)
ホイッスル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・EF200用
車上子保護板(3026)
アメリカ形ナックルカプラー(028088)
以上、KATO Ass'yパーツ
手すり、解放テコ、ジャンパ管・・・電機3点セットEF65-1000(N-114)
ナンバー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ナンバー手すりセット(N-263)
以上、銀河モデル
ATS標記、換算標記・・・・・・・・・・・EL用インレタ1(303)
以上、レボリューションファクトリー
メーカープレート・・・・・・・・・・・・・・電気機関車用メーカーズプレートインレタ(S-500)
以上、くろま屋
JRマーク、JR貨物デカール
以上、ペアーハンズ
EF65-57その7 完成!!
久々の鉄道模型の改造と言うことで作って来たEF65-57がいよいよ完成しました!
折角なので、先日発売されたKATOのEF65-1000赤ナンバーセットに同封されている「JRF試運転」ヘッドマークを付けて撮影です。
シンプルな塗色ながらなかなか良くできたと思っています。
今回も、手すり関係の別パーツ化を行っていますが、EF64-1000の時には経験しなかった窓部パーツとの干渉など新たな注意点を知ることが出来ました。
本日、窓を外したついでに、黒Hゴムを再塗装しています。
昨日の時点で、よく見ると、窓下手すりの側面側に浮きが有りました。
原因は、窓ガラスにより手すりが押し出された為とわかり、窓ガラスの干渉部分をカットしています。
また、テールライト部分にも干渉があり、干渉部をカットして、レンズ自体はボディに接着しています。
側面に特急色の名残のラインが残ってしまっていて、前処理の甘さを痛感。
以降は気を付けて作業しないとダメです。(1059号機も一緒です)
結局、パンタの塗装は取りやめました。
関節部分の赤マーキングのみの処理です。
今回は、モニタのクレーンフックの別パーツ化は見送りです。やってやれないこともないですが、何となく見送ってしまいました。
屋根部分は、特に大きく手を入れた部分もなく、塗装のみです。
情報不足から塗り分けが心配です。
まずは、今日は57号機です。
本日一緒に1059号機も出来上がってますが、明日は早いのでもう寝ます。
次回のお楽しみで!
【おまけ】
EF65-1059その10
ナンバーをGORILLAさんに買ってきてもらったので、作業再開です。
今回は、銀河モデルのEF65-1000ナンバー&手すりセットに入っている1059号機のエッチングナンバーで再挑戦!!
その後、側面はボディ色青、前面は警戒色黄色で塗装します。
その後、デザインカッターを使って慎重に文字の部分だけ磨き出します。
そのままだと、ボディに埋まってしまうので、ナンバーの裏にt=0.5のプラバンを貼り付け、ペーパーで裏面を削って高さ調整しています。
実際に進めた部分は地味&少しなのですが、コレが実は時間が掛かってます。
これだけで1時間位費やしてます。(私の作業スピードが遅いのかな??)
GPSアンテナが付きました。
位置がきちんと出せるか不安だったので、部品の取付け足を切断し、Gクリアを使って直接ボディに接着しています。
接着面積は狭いですが、そんなに負担の掛かる部分でもないので、実質強度としては十分な強度が確保出来てます。
この角度でみると、プレート式ナンバーの感じが出ているでしょうか?
今度のナンバーは曲がってません。(多分)
デカールの特性上、「JR」マークの発色が余り良くありません。2枚貼りすれば解消できるかと思いますが、ここまでやってしまったので、このまま行きます。
ちなみに、「JR」マークは、デカール乾燥後に文字だけ切り抜いて余白を取り除いていますので、周辺のボディとの馴染みはGOODです。(JR貨物は流石に。。。)
1エンドと同じく、スカート部の仕上げが未実施です。
明日以降、ジャンパなどを取付けて完成させます。
ちなみに、前回まではKATOナックルカプラー長でしたが、今回からアメリカ型ナックルカプラーへ換装してます。スノウプロウが無いので、短いカプラーの方が締まります。正直、KATOナックル長は、イマイチバランスが。。。
EF65-1000や、EF81の様に後退角が強いスノウプロウのカマの場合、KATOナックル短ではスノウプロウにカプラーが干渉するので、イマイチ。長にすれば干渉も無く填りますし、スノウプロウのおかげで長さも少しはマシに見えます。
さて、いよいよスカート周りの加工に移って行くことになります。
しかし、金土で宿泊出張の予定があり、金曜日は出発が早いので、明日の作業は中止の可能性が高いですね。
それでもEF65-1059もEF65-57も、土日を使って完成まで持っていけると思います。
EF65-57その6
今日で製作に取りかかって6日目です。
概ね1日1.5時間位の作業時間ですから9時間位の作業時間になると思います。
今日の作業は、Hゴム色差し、車上子カバーの取付け、GPSアンテナ、ホイッスルの取付けなどです。
運転席窓のHゴムは、マッキーで塗装。ちょっと艶がでている気もしますが。。。。
次回からは、ガンダムマーカーを試してみようと思います。
機械室窓のHゴムは田宮エナメルの艶消し黒を面相筆で塗装、梁の部分は同じく田宮エナメルのシルバーにて色差しを行っています。
横から見ると、元々暗い色のぶどう色2号ですから、黒塗装によるHゴム表現は正直微妙。
写真のピントも微妙(汗)
濃い色同士なので、色を入れるとき筆の先端とボディの距離が掴みにくく苦労しました。
梁のシルバーは良いアクセントになっていると思います。(こっちは楽だった。)
エナメルの場合、はみ出してもラッカー系の塗料を痛めずに修正出来る点が楽です。
このアングルですと、運転台の淡緑塗装が少し見えます。
手すり関係も割と分かりやすいのではないでしょうか。
カプラーは、KATO USナックルカプラーを使用していますので、バランス良く感じます。
誘導員ステップの縁は白で色差しをしています。
テールライト形状や、運転席窓のデフロスターの有無など、実車と異なる点も見受けられますが、この辺は、自己満足の作例としてご勘弁。
GPSアンテナを付けています。
実車は汚れて真っ黒なのですが、部品をそのまま使用していますので、真っ白です。新品の時は白いそうですが。実車を見る限り跡形もなく。。。。
スカート部は、ジャンパ受けのモールドを削り落としているので、スッキリしてます。唯一残っているブレーキ制御ジャンパ管は、銀河モデルのパーツで別パーツ化しています。
パンタの関節部分にも、お馴染みの「赤」マーキングをしています。
未だにパンタ本体をグレーで塗装するか迷っています。。。。
裾の部分にエンド標記、換算標記などの標記類が見えます。
機械室窓のHゴム表現も見えますね。
台車側の乗降ステップも白で縁取りしてアクセントにしています。
一応、コレで全体的な改造は終了です。
後は細かい部分のチェック&修正を入れて完成です。
クリア塗装が割と艶が出ているので、イメージは全検出場直後と言うことで。
明日は細かい修正の後、ラビ鉄に全検出場(?)となる予定です。
話は変わって、高崎のEF60-19が全検出場して国鉄一般色に戻ってしまいました。
コレに伴い、KATOのEF60一般色を探したところ、有るところには有るもんです。
ちょっと遠方でしたがGORILLAさんに買い物へ行って頂き、GETしました。(もちろん新品)
コレを現行仕様に近い状態へモデル化する予定です。部品は全て揃えて有ります。
ちなみに、GORILLAさんからも同じ改造を頼まれているので、同時進行で進めて行く予定です。
EF64-100JRFとEF60-19のどちらを先に進めるかは気分次第ですが。。。。
それでは、今日は寝ます。zzz。。。
EF65-57その5
今日から細かい仕上げに入って来ます。
メーカープレート、エンド標記、換算標記、ATS標記など標記類を貼りました。
メーカープレート、エンド標記はくろま屋、ATS標記、換算標記はレボリューションファクトリーのインレタを使用してます。
今回は、まぁまぁ良く貼れたのではないでしょうか。
貼り付け後に、インレタ保護のため、半艶クリアでコート。この半艶は、クレオス半艶クリアと艶消しクリアの調色です。(半半艶くらいかな??)
標記類が見えます。
正直、何が書いてあるのか読めません(爆)
でも、標記が有るのと無いのでは。全然印象が変わってくるので、貼り付けた方が精密度(?)があがる気がします。
ボディ裏側の目印にΦ0.6のドリルで穴開け。もちろんピンバイスです。
今の時点では、GPSアンテナ、ホイッスルが未装着です。
よく見ると、窓が入ってますが、Hゴムを黒処理してないのでエラーです(;ー_ー)
明日、もう一度窓を外して側面のHゴム表現と一緒に処理します。
結構、糸くずが見えますが、乗っかっているだけで、塗装に巻き込んでいるわけではないので、気にせずに。
明日、GORILLAさんに買ってきて頂いた車上子カバーをもらえるはずなので、スノウプロウ部分も変更します。
いよいよ、EF65-57も大詰めです。
多分、一両日中に完成した姿をUP出来ると思います。
それでは今日は遅いので寝ます。。。zzz。。。
EF65-57その4
さて、EF65-57も4日目です。
屋根は、正直資料不足のため、詳細まで分からずなのですが、TOMIX製EF65-535の塗り分けを参考に塗装してます。
後々、間違っているようであれば修正すれば良いかなと。
単純に、屋根のモールドに沿ってマスキングして、クレオスの黒を吹いて、艶消しクリアでコートしてます。
モニタも同様に塗装しています。
機械室窓のHゴムに色入れしてませんので、まったりです。 Hゴムは、黒縁に真ん中の梁が銀と言うことで、仕上げて行く予定にしてます。
ナンバーは、レボリューションファクトリーの茶釜ナンバーセットに付属する57号機のナンバーを使用しています。実車はブロックナンバーなので、本来は穴埋め後にインレタがBESTですが、今回は、エッチングプレートのナンバーを使用しています。
極力、ナンバーとボディーが面イチに近づくように標準のナンバーを削り、それを土台にしてエッチングプレートを瞬間接着剤で接着しています。
ボディへは、流し込み接着剤を使用しています。
現時点では、避雷器のみでホイッスル、信号煙管、JR無線アンテナ、GPSアンテナなどは付けてません。
避雷器は、1059号機と同様に、LA17タイプをチョイスしています。
これから、Hゴム塗装、標記インレタ、クリアコート、部品付けなどを行い仕上げます。
今日、GORILLAさんが秋葉原へ行くと言うことで、色々と部品を仕入れてきてもらうことになってます。先ほどTELがあって、1059号機のナンバーも無事GETしたとのことで、一安心です。
そういえば、ストフリを受け取って来たので、近いうちにアップします。
EF65-57その3
今日も引き続き、EF65-57を進めます。
本日の作業はぶどう色2号の塗装です。
一色塗りなので、マスキングは飾り帯だけなので楽チンです。
ついでに、手すり関係も取付済みなので、後で取り付けたり、塗装したりが無いので、効率的です。
最近の塗装の手順として、薄めの塗装を低めの圧力(0.7kg)くらいで吹いてます。
濃い色とはいえ、さすがに1~2回では発色しないので、今回は6回程度薄く吹いてます。仕上げは、高めの圧力(0.9kg)で吹いて完成です。
窓、扉などをある程度きちんと発色させてから、全体を吹くようにしているので、細かい部分へも色はきちんと入るし、ボテ塗りにもなりません。まぁ、定番の塗装方法ですね。
スプレーでやると、局所的な塗装、低圧力塗装が出来ないので、断然エアーブラシの方が綺麗に仕上がります。
飾り帯が出てくると良いアクセントになりますね。
でも、実車の57号機の飾り帯は、ステンレス帯ではなく銀塗装なので、こんなにギラギラしてません。
模型的に見れば、良いアクセントだと思い、メッキ仕上げそのままにします。
あと、スカート部分の加工を行っています。
EF65-500の場合、スカートにジャンパ受けが多数モールドされています。
EF65-57の場合、ブレーキ制御用ジャンパ1カ所のみなので、不要なモールドを彫刻刀で全て削り落とし耐水ペーパーで仕上げます。削った跡はザラザラなので、ねずみ1号で塗装してあります。
スノウプロウが付いていますが、実車は車上子カバー仕様です。手持ちの在庫が無いので、近々購入して再現したいと思います。(入手の目処は立ってます)
今回は、銀河のジャンパ管を取り付けてディティールアップしてスカート部完成です。
あとは、屋根周りの塗装、インレタ、クリア仕上げに進みます。
今回、ナンバーはレボリューションファクトリーのエッチング塗装済みナンバーを使う予定なので、失敗する恐れが無いので安心です。
本来は、元穴埋めて、インレタでブロック文字仕上げにするべきですが、「腕」との兼ね合いで見送りです。
EF65-57その2
いや~。昨晩(?)は子供を寝かしつけるのと一緒に寝てしまって、全てお休みです。
今日は、EF65-57を進めます。1059号機は、ナンバー入手待ちです。
今回は、1色塗りなのでパーツ関係は先に取り付けての塗装にします。(まぁ、屋根の塗り分けはありますが、特に影響がないので)
本当はこの方法が一番綺麗に塗装できるのです。
先日、手すりのモールドを削り落とし、ポンチ、穴開けまで行いました。
その削った部分を耐水ペーパで慣らします。ペーパーで慣らす前に、取付位置の目安が無くなってしまうので、ポンチ~穴開けは必須です。
KATOのEF65はホイッスルがモールドなので、EF65-1000前期型に付いているホイッスルを取り付けることにします。
ひとまずは、周辺のモールドを傷つけないようにモールドを削ります。
今回も屋根の手すりを別パーツにします。
このアングルから見ると、手すり、解放テコなど別パーツ化した状態が分かりやすいです。
カプラーは、最近お気に入りのアメリカ型ナックルカプラーに交換しています。(仮ですが・・・)形状も小さく、連結間隔も狭い。かなり理想的なカプラーです。
しかし、入手が難しいのが難点です。KATOナックルカプラーも同様ですね。
横のクリーム色のラインが薄くなっていますが、コレは、塗装時にラインの段差が出ないように1000番の耐水ペーパーで慣らした為です。
周辺のキズも、パーティングラインを少し慣らしているので、塗装が剥げてます。
ひとまず、今日はここまで。
スノウプロウに替えて取り付ける車上子保護カバーの部品が手持ちが品切れですが、某ショップに在庫が有ることを見つけ、入手を計画中です。
明日から塗装に移る予定です。
明日は天気が良さそうなので、楽しみにしています。






































































































































































































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