MGデスティニーを作る その3作業再開。
Nゲージ機関車製作を一段落させて、ガンプラネタへ突入です。
GP02Aサイサリスを製作途中ですが、MGデスティニーの製作を始めます。
キットは、MGデスティニーガンダム エクストリームブラストモードです。
メッキパーツや、光の羽根などのオプションが付いた豪華版です。
よくよく調べると、キットを買ったのが1年以上前。
ブログでも、ほんの少しだけ紹介したので、覚えている人も居るかもしれません。
それでは、開封。
今年のガンプラコンテスト
この2年ほど続けて参加してきたガンプラコンテスト。
昨年は、エルホビーさんのコンテストにHi-νガンダムで参加してホビージャパン賞を受賞しました。
あと、近所のショッピングモールのコンテストにストライクフリーダムで参加して金賞を受賞しました。
今年は、エルホビーさんのコンテストはスケールモデル対象なので、パスします。
で、昨日、近所のショッピングモールへ買い物へ行ったところ、今年もガンプラコンテストが開催されるそうです。
最近、Nゲージ改造ばかりやっていて、ガンプラはご無沙汰です。
前回のコンテストから製作したのは、シャアザクと作りかけののGP02Aサイサリスだけ。
新たに、在庫のゲルググやデスティニーなどを作っている暇もないし、もちろん、Ex-sなんて論外です。
今年のコンテストは、どうしようかと考えた結果・・・。
今年も終わりです。
今年ももうすぐ終わりです。
既に年賀状も出し終え、紅白でも見ながらのんびりと。
で、ちょっと今年の私の模型を振り返ってみます。
色々と買ったり作ったりしてました。
今年買ったモノで勝手にBEST3です。
まず鉄道模型。
MGデスティニーを作る その1
いよいよ、待ちに待ったMGデスティニーガンダムが発売されました。
今回も、ストフリの時と同じく、通常版とスペシャル版の発売です。
ストフリのときは、両方買いましたが、今回はお金もないので、スペシャル版のみの購入です。
デスティニーは、「エクストリームブラストモード」と言うそうです。
長いので、このブログでは、「EBM」と略します。
25日位から一部のお店で販売されていた様ですが、本来の発売日は27日だそうです。
私の場合、Nでお世話になっているいつものお店に予約してあったので、特に争奪戦に巻き込まれることもなく、無事GETです。
ストフリの時の、フルバーストモード(FBM)は、通常版に比べ大きなハコ(Hiνとか、Exsサイズ)でしたが、今回は、通常版と同じみたいです。
サイズ的には、ゲルググVer.2と同じ大きさです。
さて、早速中身をチェック!
ガンプラ買いすぎ!?
今日は、家族で前橋にあるショッピングセンターへお買い物。
新聞の広告に入っていた「半年記念祭」なるセールが目当てです。
そこに非常に気になる広告が。
「ガンプラ 表示価格から20%OFF」
確か、そこのお店は、20%OFFがデフォ。
と、言うことは・・・・
36%引き!
コレは是非に!!!
と、昨日アキバで買い物をしてしまった身分にも関わらず突撃です。
しかも、かみさんに誕生日プレゼントも買わなければいけないのに・・・・。
さて、何をGETしたかは続きます。
ガンプラコンテスト
いつものお店で開催されていた、バンダイモデラーズカップの結果が出て、展示期間が終了したので作品をお持ち帰りしてきました。
写真は、出品したMG「Hi-νガンダム」です。
コンテストとは別に、先日近所のショッピングモールのコンテストに出展したストライクフリーダムを持っていった所、「折角だから。」ってお店のご厚意で、ストフリも出品しました。
Hi-νは、自分の中でも、かなり満足できる仕上がりになっています。
特に、ブルーの発色はお気に入りです。
結果は、続きます。
シャアザクを作ろう!その5
先週まで、仕事が忙しくてとてもガンプラを作る気力が無かったため、放置してました。
昨日のお休みも、子供と遊んでグッタリ。
今日も仕事が遅かったのですが、「明日への活力!」と言うことで、ガンプラ製作です。
前回まで、腕・足などのピンク(?)を塗装していました。
それが左の写真。
完成後、全体のバランスを見ると、どうもイメージと違う。
やっぱり、アニメの中のシャアザクのイメージが欲しいです。
そうなると、もう少しピンクな腕・足としたいです。
で、考えたあげく、前回までの塗装をベースに、さらに塗装は続きます。
まさか自分でも、腕・足ネタだけで3回も掛かるとは。。。。
そんなわけで続きます。
シャアザクを作ろう!その3
しばらく間が開きましたが、着実にシャアザク作りは進んでます。
とりあえず、パーツの切り出し、ランナー処理を終了し、装甲パーツの塗装へと進んでます。
で、シャアザク最大の苦痛。。。。動力パイプの処理から。
プラ棒をピンバイスに噛ませてなどと考えていましたが、Ver.2では、ランナーパーツに填っているのでコレで十分作業が出来ることが分かりました。
それなので、パートごとにランナーから切り取って、カッターで大まかにバリ取り、ペーパーで仕上げとなりました。
パイプパーツが、ガイドに軽くはまり込んでいるように保持してあり、普通のヤスリがけ程度では大きくぶれることもなく、作業性は良好でした。
また、パイプ形状をみると、順番があるようで、後々の作業性を考えると、バラすのは適切ではないと判断しました。
いきなり、グレー一色です。「灰色の彗星」になってます。
もちろん、コレは、下塗りです。
クレオスのビンサフ#1000を吹いたあと、ガンダムグレー24で下地作りです。
写真は、サフ吹き→グレーまで終わったところ。
ちなみに、部品が刺さっている土台は、100円ショップで買ってきた本立てを横にして穴に差し込んでます。コレが結構調子がいいです。
部品を固定しているのは、目玉クリップを割り箸に付けたものです。
次に、ピンク(赤?)を吹いて行きます。
今回は、ガンダムピンク2で塗装しています。
Ver.2用カラーですと、ピンク12ですが、FGの場合はピンク2です。ピンク12はアニメのシャアザクに近い感じですが、あえて赤が強いピンク2を使ってます。
部品単品で見ると、塗りの程度、全体のバランスが分からないので、フレームに仮組です。
全体的な色目は揃っていますが、全体的に暗い(黒い?)印象になってます。
私の理想としては、もう少しキチンと発色させたい気がします。
エッジのグレーの残り方ははいい感じなのですが、もう少しハッキリと発色させたいです。
もう一度、重ね塗りをするつもりです。
もしかすると、もう一段明るめの色を吹く方が良いかもしれませんが。。。。
少し、汚れすぎと言う印象がしてしまいます。
個人的には、汚しと言うよりエッジを際だたせるのが目的と考えているので、もう少し手を加えます。
全体的に艶消しなので、スーパーアイアンで塗装したバーニアパーツはいい感じだと思います。
パーツごとの色目は、概ねOKです。
変に、グレーが残りすぎとか、ピンク強めとか、バランスの悪さは無いかな~と自画自賛。
でも、追加塗装するので、状況は大きく変化しますけどね。
ザクは、こんな感じで進んでいます。
で、本日、プラモコンテストの結果がでました!
今回も入賞することが出来ました。
申し込み時に希望した「ホビージャパン賞」が受賞できました。
商品は、クリアレッドのMGザクです。
9月下旬に作品引き取りをする際にいただけるそうです。
また、引き上げてきたらブログで報告します!
シャアザクを作ろう!その2
ガンプラネタは、ある程度まとめてアップします。
月末まで、仕事が忙しいのと、ガンプラの場合、なかなか変化のある写真がアップ出来ないので・・・。
さて、内部フレームの製作から取りかかって、前回のブログでは、グレー塗装まで終了しました。
今回は、関節部分に入るシリンダーパーツの製作です。
関節の動きに連動して伸縮するわけですが、ここで少しアクセント加えます。
シリンダーケースをゴールド、シャフト部分をシルバーに塗装しました。
写真は、足首の写真です。
写真左が前、写真右が後の写真です。
シャフト端部のグレーは筆塗りで色差しをしています。メタリックの質感を重視して、クリア塗装はしていません。
シリンダーケースのゴールドは、ガイアノーツのブライトゴールド、シャフトは、クレオスのスーパーメタリックシリーズのスーパーステンレスです。
次に、太股部分。
先日完成させたふくらはぎ部分と組み付けています。
こちらも、足首と同様に塗装しています。
メタリック系塗料は、パーツ下処理時の削り跡が目立ちやすいので、#1000までペーパーがけを行い、きっちりサフ吹きをしてキズが残っていないことを確認します。
艶消し塗装では目立ちにくい削り跡も、メタリックや光沢塗装では非常に目立つので、いい加減にやると萎えます。
内部フレームは基本的にグレー1色なので、このメタリック塗装はいい感じのアクセントになっていると思っています。
で、完成したパーツを組み立てます。
組み立てる前に、グレー部品をクレオス艶消しクリアを吹いてマット仕上げにしています。
クリア吹きは、シリンダーパーツを組み立てる前に行っています。
で、よく見ると、太股のシリンダーパーツはフレームパーツでほとんど見えなくなっています。orz...
よく考えると、足の甲にあるシリンダーパーツも装甲で全く見えなくなることに気が付く。。。。。
強いて言えば、かかとのシリンダーパーツのみ、関節の動きによっては、見えるかな???
わかりにくいですが、足のバーニアをクレオススーパーアイアンで塗装しています。
ついでに、バックパックのバーニアパーツもスーパーアイアンで塗装しました。
普通のシルバーに比べ、重みのある色目でお気に入りの色です。
さて、これから装甲パーツを作り始めます。
今の所、グレー立ち上げのグラデ塗装で仕上げる予定です。
シャアザクの場合、濃い赤はワインレッド系(ガンダムレッド2)が定番ですが、頭部、腕などのピンクは製作者の考えでピンク系と赤系に分かれます。
私の場合、少し赤が強めの塗装を考えてます。予定としてはガンダムピンク2を使う予定です。ちなみに、シャアザクVer.2カラーセット部含まれるのはピンクが強いピンク12です。
まだ全然パーツを切り出していないので、まずはパーツ作り。
動力パイプパーツを作るのが正直面倒。
う~ん、今からやる気が出ない。。。。
シャアザクを作ろう!その1
最近、Nゲージネタが続いていたので、気分を変えてガンプラです。
取りかかったのは、MGシャア専用ザク Vre.2です。
発売と同時に買って、ついでにシャア専用飾り台(?)も一緒に購入。
その後、ガンダムデカール、ガンダムカラーと準備万端でしたが・・・。
さて、このキット。以前(と言っても06RⅡ)と比べて、最近のMGらしい造りです。
内部フレームを組み立てて、その上に装甲を取り付ける方式です。
とりわけ、この方法ですと、パネルラインで装甲が分割されているため、後ハメ加工もほとんどなく、合わせ目消しが少ないので、楽と言えば楽です。
しかし、最近のMGでは、関節ギミックが凝っていて、自然とパーツ点数が増えているのも事実。試しに数えてみたらパーツ数は300を越えてました。
コレが今日までの状態。
火曜日から取りかかって、実質12時間位掛かってます。
フレーム系パーツは全てパーツ切り出し、ゲート、パーティングライン処理を行い、サフ吹き、グレー塗装まで済ませてあります。
写真は、組める部分だけ組んでみた所です。
フレームパーツは最近のMGと同じでABS樹脂です。
サフ吹きをしないと、割れるとか言う話を聞くので、サフ吹きをしています。(削り跡消しも狙ってます。)
サフは、クレオスビンサフ#1000、グレーはガンダムカラーグレー24です。
太股から膝と、足の部分は、シリンダーパーツがあるため、まだ組んでません。
シリンダーパーツは、アクセントを付けたく、色を変えるつもりなので、また後日の塗装です。
組んでみて思ったのが、合わせの噛み合いは割と緩め。
ストフリやHi-νの場合、ABS樹脂のパーツを一度組むと、外せない位固かったのですが、ザクは簡単に外せます。コレで、厚入不足による浮きなどは無いと思うので良いのですが、動かすと緩む可能性があります。私は、タボ部分を接着しています。
さて、Hi-νは、現在いつものお店のプラモコンテストに出展中です。
来週には結果が出る予定なので、そっちも気になります。
ガンプラを始めると、寝るギリギリまでやってしまうので、ブログが滞る恐れがありますが、その辺はご勘弁を。
今日のお買い物 ガンプラ編
さて、これからが今日のお買い物。
今日はガンプラです。
結局買ってしまった、シャア専用ゲルググ。
先日Ver.2として新発売されたキットです。
MGの99番目の製品です。(ちなみに、No.100は∀ガンダム)
特に初回限定とか、●●スペシャルとかではないので、また~りと買うかなと思っていましたが、勢いで。。。
ホビージャパンで紹介されている記事を見ると、製作意欲がそそられます。(まだ、シャアザクも作って無いですが。。。)
記事を見る限り、最新のMGキットらしく、素組でもカッコイイ!と思えるキットです。
さて、コレをどうやって作り込むか。しばらく考えましょう。
考えてばかりで、作業に取りかからないと言う話は抜きにして。(自爆)
箱の中身。
パーツはお馴染みの多色成型品。無塗装でも、それなりに仕上がる親切設計。
まぁ、塗装するので、この辺は特に気にしませんが。
HJ記事、取り説を見る限り、フレームパーツに装甲パーツを取り付ける最近のMGのパターンなので、塗装も楽そうです。
しかし、パーツ点数はMGです。多いです。
従って、切り出し、ランナー処理など地味に大変そうですね。
で、箱の中の黒い四角いのは、MG100作記念DVDです。
コレは、最近のキットに付属する特別付録ですかね?コレはコレで、得した気分。
MG開発のコメントが収録されているらしいです。
先日、シャアザクVer.2のガンダムデカールを購入したのですが、半分がザク、半分がゲルググ用と言うことで、なんだか得した気分。片方しか買わない人には「無駄!」とか言われそうですが、私としては大歓迎です。
最近、N改造、キット製作が多かったので、今作っている、クハ47&クモハ43が完成したら、久々にガンプラを作ろうかと思ってます。
ザクと、ゲルググ、どっちを先に作ろうかなぁ。。。。(多分、1機2ヶ月位掛かるかな??)
GP02Aサイサリスも作りたいしなぁ。
3日前のお買い物
結構、パターン化してます、「お買い物」シリーズです。
今日ではなく、3日間ですが。。。
今回は車両では無く、Nのパーツです。
先日、KATOから発売されたEF65-1000番台JR貨物2次更新車(俗に言う2色更新機)に採用された、KATOナックルカプラー濃灰色です。
いつものお店にASS’Yパーツとして注文して入手しました。
製品自体は、最近KATOのカマを中心に採用されているナックルカプラーのグレーバージョンです。
黒いタイプでは、長、短の2種類がありますが、コレは、短のグレーバージョンです。
早速、手持ちのカマに取付けました。写真は、「さよならあさかぜ」セットに含まれるEF66です。通常品と違い、下回りがグレーです。
やはり、小降りな形状がいい感じです。
コレが標準のKATOカプラーアダプターの状態です。
以前は、コレでも良いかなぁと思っていましたが、良いモノが発売されれば、やはり物足りなくなります。
今思うと、大きくて、お世辞にも実感的と言い難いものですね。
ただ、今回購入した濃灰ナックルカプラーだと色が濃すぎるようです。
DF200の部品を使った方が良いかもしれません。注文して、手にはいるかは別の話ですが。。。。
で、本命(?)のJRF更新機に付けてみます。
EF65一般型、EF65-1000前期形のJRF更新期です。
当たり前かもしれませんが、色はバッチリ合ってます。
特に、1000番台前期形は2次更新機と同じ下回りを使っているはずなので、当然ですね。
ナックルカプラーにすることで、カプラー周りが実感的ですね。
ちなみに、このナックルカプラーを付けるとき、板バネを少し「く」の字に曲げる(クセ付け程度)すると、保持力が上がります。この辺は、やりすぎに注意ですけど。
さて、一緒に注文していたタヴァサの旧国用手すりパーツ、EF81北斗星カマのナンバーも入手できました。
コレで、EF81-81現行仕様を作る準備が出来ました。
近々車両を買ってきます。
ストライクフリーダム
さて、今日は気分を変えて、ガンプラネタです。
近所のショッピングモールで開催されたガンプラコンテストに出品して金賞を頂いたMGストライクフリーダムです。
既にコンテスト終了後2週間位でお持ち帰りしてきました。
このストフリは、ノーマルバージョンを作ったものです。
雑誌その他で評判の通り、全体の造りは非常に良いので、ほとんどストレートに組んでいます。
加工らしい加工は、頭部の後ハメ加工、アンテナのシャープ化、一部発生する合わせ目消しなど、いわゆる基本加工のみ。あとは塗装に手間を掛けています。
このキットで、フェイス部の加工、ハネの合わせ目消しが最も大変なところ。
実際フェイスの前頭部をバルカン下のラインでカット。マスク横のダクト部の部品(金色)を後ハメ出来るようにして、ガンダムタイプ定番のフェイス部、サブカメラ部を分離して後ハメ出来るようにしています。従って、ヘルメットだけで4分割のパーツ構成にしています。
ハネの濃いブルー部分は、塗装した金色フレーム部を普通に組んで、接着。乾いた後、合わせ目を消す定番工作で仕上げ、露出している金色部をマスキング後に塗装しています。
このマスキングがかなり大変。パーツの隙間からマスキングテープを差し込み、余剰気味にマスキングを行いました。
おかげで、フレーム部の吹き込みも皆無で、満足行く仕上がりになりました。
ドラグーン他の明るいブルーは、青15号(鉄道カラー)を下地色に塗って、ガンダムブルー12を上塗り。グラデ仕上げになっています。
最近は、グレー立ち上げより、同系色の暗い色を下地にグラデを掛けるのがお気に入りです。ちなみに、現在プラコン出展中のHi-νガンダムも同じ手法です。
白は、ガンダムグレー24を下地に、ガンダムホワイト5、最後にクレオスホワイトを軽く吹いて終了。しかし、今回はグレーがかなり残ってますね。
もう少し前後のハネの開き角度が大きい方が好みですが、ドラグーンフレームの迫り出しギミックのストロークの関係で、コレが最大の開き量。
実際は、ハネの回転軸を引き出してギミックの爪を噛ませなければ、もっと広がしますけど、戻すのが大変なので、ここまで。
片や腕、腹の赤い部分は、近鉄マルーンを下地に、シャインレッドでグラデしています。
ストライクフリーダムの特徴であるゴールドのフレームは、色々考えましたが、金属粒子が均一で仕上がりの綺麗なクレオススーパーゴールドを使いました。塗料自体は、普通の塗料の4倍近くしますが、仕上がりはお墨付き。
エアーブラシでの塗装が前提ですが、満足行く仕上がりです。
スーパーステンレス、スーパーゴールド、スーパーアイアンなどこのシリーズを使うと、やみつきになりますね。
ただ、メタリック系の色全般に言えますが、下処理をキチンとしないとペーパー掛けの跡がしっかりと出てしまいます。私も、漏れがあって一部やり直しています。
デカール類は、キット付属のシールではなく、水転写のガンダムデカール「ストフリ用」を使用しています。
やはり、水転写の方が段差も目立たず、綺麗に仕上がります。
MGキット発売後、しばらくすると発売されるので、要チェックです。特に人気のキット用はすぐに無くなってしまうので、注意が必要ですね。最近だと、ストフリ用、Hi-ν用などがそうですね
今回は、作業中にアンテナを折ると言うトラブルが発生しましたが、ストック(?)しているフルバーストモードのストフリからパーツを拝借して難を逃れました。もちろん、その後、パーツ注文でアンテナパーツは入手済みです。
で、ここで気になるのが、ストライクフリーダムフルバーストモードがどうなったかってこと。
実は、全く手を付けてません。アンテナを拝借しただけ。
このノーマルモードで造りの状態を確認して製作を開始するつもりでしたが、1機出来るとテンションが下がってしまって。。。。(高かったんですけどね。)
そんなこと言いつつも、10月に発売予定のMGデスティニーを予約した私。
作って無いガンプラ。MGが3個、ノーマルが2個、記念・限定モノのMGが3個有るのでした。。。。
そういえば、先日の鉄道模型ショーが開催された松屋銀座。包装紙に「MG」って。
つい、マスターグレードを連想した話を、かみさんにしたら呆れてました。チャンチャン。
Zガンダム3号機その2
今日は、Nお休み。ある程度EF65-1059が出来上がって来たので、少し休憩です。
で、ガンプラです。
先日完成したZガンダム3号機を変形させてみよう!と言う感じです。
「パーツ差し替えナシで変形可能!」と言うのが売りらしいですが、ほとんど分解しているのと同じレベル。
とりあえず、股の関節を外して、頭を引っ込めて。。。。
コレまでに相当時間掛かってます。
塗装が剥げないか細心の注意を払って。。。
かなり、間抜けな格好です。(苦笑)
足はプラプラです。
足も折り畳んで微妙な姿勢。
背面に盾(?)パーツも取り付けます。
足を曲げたら、関節が外れた・・・ orz。。。
ハネの部分は、関節が多く 、正直説明書を見ても????
しかも、足はたら~ん。って、怖いったらありゃしない。
ここまでは、ほとんどパズルをやっている感じです。
でも、だいぶ、ウエーブライダーっぽくなってきましたね。
ここまで説明書とにらめっこで、10数分。
展示台に取り付けて飛んでるイメージ(?)
なかなかカッコイイと思います。でも、変形に手間掛かりすぎ。(汗)
なかなか迫力あります。
何とか砲(名前忘れた。。。)のおかげでかなり大きな印象になります。
よく見ると、胸→肩→背中のピンクのラインがきちんと繋がるんですね。知りませんでした。
ふくらはぎのバーニアは、指定ではピンクなのですが、勝手なイメージで、スーパーアイアンを使って塗装してます。
色々写真を撮って、満足満足。
で、今度はモビルスーツ状態に戻すのですが、戻す方が大変でした。。。
結局、大きな色剥げもなく、なんとか変形が終了しました。
戻すとき、肩の関節外れました。。。。
正直、コレを説明書無しに変形できる人。尊敬します。(笑)
Ex-sガンダムあたりは、変形方法の説明が無いとかどこかのHPで読んだことがあります。そういう意味では、親切なのかもしれませんが。。。。
で、Z3号機はいつものお店に展示されることとなりましたとさ。
入れ替えで∞ジャスティスを持ち帰って来たので、近いうち紹介します。
ガンプラコンテスト結果報告
今日は、昨日のダメージも有り、Nはお休み。ちなみにナンバーはインレタを止めてエッチング板のものにすべく、部品注文しました。(塗料とかの買い物だけしました)
今日は、近所のショッピングモールで開催していたガンプラコンテストの結果発表の日です。
15時から発表とのことでしたが、子供も昼寝中。ついでに私も昼寝中(笑)
まぁ、夕方にでも家族で夕飯の買い物へ行きながら結果確認と思っていました。そんなわけで、17時過ぎに夕食の買い物にショッピングモールへ。
何にも賞が取れなかったら、さっさと参加賞を頂いて回収してしまおうと考えて、輸送用のジャスティスの箱を車に置いて、いざ展示場所へ!(爆)
なんと、一般の部優勝です。(恥ずかしがり屋な私は、名前欄は秘密(笑))
昨年のガンプラコンテスト(違うお店ですけど)に引き続き2回目の優勝(金賞)受賞となりました。
参加券をお店の人に渡して、賞状と参加賞と優勝賞品を頂きました。
肝心のストフリは、「しばらく展示したい」とのお店の依頼で、しばらく展示しておくことになりました。
その他、Sガンダムや、アッガイ、旧ザクなどが入賞してました。
ガンダム大将軍とSDボール(クリア)のキット(?)
田宮のクラフトツールセットを頂きました。
無料イベントにしては、ずいぶんと豪華な参加賞です。
ボールは楽しそうなので作ってみます。そういえば、昨年のコンテストで頂いたザクレロも作ってないので、作って一緒に飾っておくことにします。
ツールセットは、ミニ四駆用って書いてありますが、小さな+,-ドライバーと平ヤスリのセットです。コレはコレで使えそうですね。
MGガンダムクリアバージョンです。
ザクとガンダムが選べたのですが、昨年の時にザクを頂いているので、今回はガンダムにしました。
キットの内容や説明書を見る限り、Ver.1だと思われます。
正直、写真映えしません。だって透明ですから。(汗)
このキット、前回のザクと同じく、ポリキャップ以外全てクリア。
それなので、中を見ても????です。
作る作らないは別にして、レアものの部類に入るキットではないでしょうか。
ひとまず、しばらくコレに手を付ける予定はないので、保存しておくことにします。(保存キット、現在3つ)
私がお店に行ったときにプリンスさん家族も居ました。(と言うか待ち合わせチック)
そこで話を聞くと、表彰式っぽいことをしたとのことでした。
ジュニア部門は、結果を楽しみしたジュニアモデラーが多数居て、表彰式となった様です。(ちなみに、プリンスさんの息子さんはジュニア2位でした)
しかし、一般部門の入賞者は私も含めて全員不在(苦笑)
だって、店側から表彰式の話も、説明書きもなかったので、「結果だけ見に行けば良いかなぁ」ってのんびりしてました。でも、一人だけ表彰式にしっかり居るのもなんだか恥ずかしいですね。
で、一般部門の2,3位の人は、賞品を貰ってさっさと作品を持ち帰り。寂しい展示場所になってしまいました。
お店のことも考えて、1~2週間位は展示に協力してあげればいいのにね。
そんなわけで、お店には、一般部門の1位、特別賞、ジュニア部門各賞の作品が展示されてました。
Zガンダム3号機
調子に乗って、本日(?)連チャンカキコです。
次はもちろんガンプラねた。
最新作(?)のMG Zガンダム3号機ホワイトユニコーンです。
コレは、OVAに登場する機体(らしい)。
説明書によると、連邦のエースパイロットのホワイトユニコーン(アムロ?)が搭乗した機体だとか。(詳しくは、各自調べてください。→つくづく無責任)
まずは正面からの写真。
基本は、例によってグラデーション処理です。
ピンクのライン関係は、キット付属のステッカーを用いています。
本当は、塗装で仕上げたいのですが、ステッカー部に色々と標記が入っているため、やむなくステッカーを使用しています。
ただし、このステッカーが曲者で、隅の方がどうしても浮いてしまって、綺麗に出来ないんです。
せめて、水転写デカールを採用してくれれば、綺麗に仕上がるのに。。。。
そして、次に背面。
よく見ると、背中のハネ(?)の部分のステッカーが浮いていたり、盾(?)の角の部分のステッカーが浮いていたり、散々な結果です。
キット自体は、変形ギミックを売りにしたキットであり、通常のMGに比べ、可動範囲は狭いかも。
ZガンダムVer.2がベースキットですが、こんなもんなんでしょうか。。。。
スタイルは、良いので特に改修もせず、アンテナのシャープ化以外、後ハメ処理もナシです。
頭部は通常のガンダム系であれば後ハメが定番なのですが、縦割りヘルメットで継ぎ目が後頭部になり、その後頭部も、段差部での分割のため、そのまま組める点はGOODです。
個人的には、グレー部分のグラデ塗装がいい感じになっていると思っています。
グラデ塗装で、スジの部分が割とハッキリしているので、マスク以外は墨入れしてません。
次のちょっと斜めから。
塗装についてです。
白:ガンダムグレー24→ガンダムホワイト5 グラデ処理
ピンク:近鉄マルーン→∞ジャスピンク+クリア青+赤+白 グラデ処理
明グレー:ガンダムグレー24→ねずみ1号 グラデ処理
暗グレー:ガンダムグレー24
例によって、都合良く鉄道カラーを取り入れてます。
ピンクは、試しながら作っているので、正直分量は分かりません。ついでにクリアブルーの分量を間違え、大量に作るハメに。。。。
関節、内部フレームはABS樹脂で関節の可動は全体的に固め(と言うかかなり固い)
壊しそうで怖いです。
で、このキットの売り、変形ですが、塗装が剥げる恐れがあって、勇気がもてずやってません。
その勇気が出来たら写真を撮ってアップします。
説明書を見る限り、複雑怪奇、パズルみたいなので。。。
コレをガシガシ変形させたい人は、塗装レス仕上げをお奨めします。
Hi-νガンダム
2日連続書き込みです。
まずは全体像。
白、ブルー、シルバーが基本の機体なので派手さはありません。
ブルーは、写真で見るより少し紫が入ってます。
基本的な塗装は電撃ホビー(以下、DH)の作例を参考にしています。
改造は、定番のアンテナシャープ化、頭部フィンアンテナの作り直し、バーニアの変更などです。
この写真を見てもらえば分かりますが、バルカン砲後ろのフィンタイプのアンテナを0.5mmのプラバンで新調。
元々のモールドは、単なる突起っぽい形状ですし、頭部の合わせ目消しの時、邪魔になるので、思い切って変更です。
頭部は、後ハメ加工をしています。
で、次は、背面。
背中のバーニアは、標準のバーニアの内側に、市販のアルミ製バーニア部品を取付け。
秋葉原で発見して取り付けてみました。
アルミ製なので、エッジも綺麗でカッコイイです。
ただ、値段が2個で700円とは。。。。
プロペラントタンクの先端はアクセントとして黄カン色(高崎線のオレンジ)で塗装。
一緒にバーニアもWAVE製のパーツに交換してます。
標準のモノは、小さくて迫力に欠けるので、少し大きめの部品に交換。
存在感が増してカッコイイのですが、可動範囲が減ってしまうと言う難点はあります。
しかしながら、それを補って十分な存在感があるのでOKです。
あとは、膝のアポジモーター(?)の交換。
ちょっと寂しい形状なので、WAVE製の部品に交換です。
ちょっと、出っ張り過ぎている気もしますが、全体的に見れば問題ないかと。。。。
デカールは、付属のモノを使わずに、別売りのガンダムデカールを貼り付けています。
水転写デカールなので、薄く、貼った跡が目立たなくて仕上がりも綺麗です。
仕上げは艶消しクリアでコート。ひとまず完成です。
ブルーは、コバルトブルー、パープル、ホワイト、蛍光ピンクを調色。少し紫掛かったブルーです。コレはこだわって5回くらい作り直してます。
白は、ガンダムグレー24からガンダムホワイト5でグラデーション。仕上げにクレオスホワイトで仕上げてます。
シルバーは、スーパーシルバーをそのまま使用してます。
最新MGらしく、作りやすいキットでしたが、ファンネル作りは同じ部品の繰り返しなので、少しずつ進めることを推奨します。(精神的にもこの方が良いかと。。。。)
で、次回は、Nゲージに移って、EF65-1059、EF65-57、EF64JRF更新車ネタへ続きます。
忘れてました。
いや~、すっかり放置しすぎ。
よく見れば、4つ前のブログに、息子の1歳の誕生日ネタが。
そんな我が子も既に2歳を迎えました。
この間、少ない小遣いからNゲージ、ガンプラと色々と遊んでました。
もちろん子供もね。
で、コレに気をよくした私は、色々と買い込み、∞ジャスティス、GP02Aなど仕掛品が貯まるのでした。
で、∞ジャスティスは完成して、いつもの模型屋さんに飾って頂いてます。
GP02Aは未開封で製作待ちです。
で、年末のストフリフルバーストモード騒ぎに乗って、キリンのお店でGETしました。
皆が、WiiやDSで並んでいる中、ストフリ買うために行列の2番目へ(爆)
私の前の人もストフリフルバーストモード狙いでした。(笑)
結局、ノーマルバージョンとフルバーストモードを買ってしまい、とりあえずノーマルモードを製作。(写真撮ってません。。。)
先日、完成して近所のショッピングモールで実施中のガンプラコンテストに出展中です。
7月にいつものお店でガンプラコンテストがあるので、コレまた勢いで買ったHi-νガンダムで参戦予定。
昨年の経験を生かし、既に完成済みです。こんな感じです。
細かい部分は、近いうち続編を書き込みますので、今は、この写真で勘弁。
ブルーは、こだわって調色してます。
基本的にグラデ仕上げですが、デスティニーに比べ、薄目のグラデになってます。
基本的に格好が良いキットなので、変に手を入れず、ファインチューニングと言った感じで仕上げてます。
仕掛かりはまだまだたくさんありますが、買っちゃいました。
赤いザク。シャアザクVer.2です。
ザクといえばシャアザク。
でも、気が付けばザク系は06R2以来作ってません。全てガンダム系でした(汗
今取りかかっているのも、Zホワイトユニコーンです。
コレも近いうち紹介しますね。
で、今の仕掛かりは、GP02A、レジェンド、シャアザクVer.2、ストフリフルバーストが未着手。Zホワイトユニコーンが7割位の出来。
う~ん。分かっていても、ゲルググVer.2が気になります。買っちゃうかも。。。。












































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