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2018年12月16日 (日)

今日の買い物。KATO ななつ星 in 九州

KATO恒例の年末大ネタ。

ななつ星 in 九州が発売されました。
初回生産数以上に注文があったのか、12月と1月の分納みたいですね。
ということで。

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買ってきました。
私は、発表直後に予約を入れたので無事初回出荷で入手です。
昨日、秋葉原へ行ってきましたが、どこのお店も店頭販売分は無いようでしたね。
ということで、いつものように。
続きます。

早速、開封していきます。

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4両ずつ2つのブックケースに8両が収納されています。
パッと見で目を引くのは、ため色の光沢がある塗装。
和や四季島のような光沢がある塗装で、リゾートトレインらしい仕上げです。

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牽引機のDF200−7000。
DF200をベースにした専用機。
微妙な形の誘導員手すりも綺麗に仕上がっています。

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金色の装飾も綺麗ですね。

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解放テコや手すりは金色の樹脂成形色なので、少々質感が異なりますが、最近老眼が進んで気にならずwww

冗談はさておき、ジャンパケーブルの表現、スノウプロウも光沢のボディ色なっている点などコレだけでも見応え十分。

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1号車のランプシェイドは点灯式。

Img_8460

2号車も同じようにランプシェイドが点灯。
この辺りの表現は、KATOの定番ですね。

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ちょっと気になったのが、機関車連結側のカプラー。
ナックルカプラーなのですが、首の長いタイプ。
半径の小さいカーブに対応させるためと思いますが、私の運転環境ではそんなに小さなカーブは通過させませんので、EF66ナックルあたりに交換ですね。

車両に装飾された金色のエンブレムなども好印象で実車同様に贅沢な感じです。
私の場合、保存ではなく走らせて楽しみますので、装飾の塗装が剥がれないかちょっと心配です。
保護のために、和みたいにクリアを吹いて保護、光沢UPをしようかな。

まずは、カプラー交換、室内灯取り付けをしてから考えます。
機関車の窓ガラス外し次第ですかね。

それでは、また次回。

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