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2018年12月 1日 (土)

KATO車間短縮カプラーを組込む

今までカプラー交換というと、KATOカプラーNをメインとして、機関車には各種ナックルカプラー。客車で後端に来る場合もかもめナックルなどを使ってます。

貨物関係も同じようにKATOカプラーNを使っていましたが、いまいち車間がきになる部分でもありました。
特に、10系能登編成のように客車と貨物を併結する編成の場合、車両感覚が客車に比べて広めになるのが気になっていました。

Img_8232

前置きが少々長くなりましたが、少し前から車間短縮ナックルカプラーを適宜導入しています。

お値段は、KATOカプラーNに比べるとお高いですが、やはり見た目は大事でしょう。ということで。

それでは、続きます。

こちらは、貨物に対して導入しています。
うちの貨物となるとコキ104,106,107やタキ1000などが多いです。

すでに、所有しているタキ1000や、コキの一部に使用していますが、今回はきちんとまとめてみようかと。
今回のネタ車は、先日買ってきたタキ43000セットです。

Img_8231

客車や電車では、単品売りではなくセット売りが主流になっているので、各社独自の規格の連結器が多く採用されるようになりました。
貨物は、メーカーを跨いで混結されるケースが多いですからアーノルドカプラーが相変わらず標準です。
ラビ鉄では、KATOカプラーNが標準カプラーですので、それに合わせたものへ交換するのが仕様です。

Img_8218_2

タキ43000のカプラー交換。
製品の仕様が古いので、台車はピン留めのものです。
手で台車を外せば良いのですが、ピンが折れてしまうこともあるので、自分としては好きになれない機構なんですよね。
一応、予備のピンのASSYパーツは常備しています。

カプラー交換自体は、そんなに難しい作業ではないので割愛します。

Img_8235

今回使用した車間短縮カプラーとアーノルドカプラーの連結間隔の差です。
車間短縮カプラーの方がその名称の通り車間が狭くなります。
概ね4mm程度でしょうか。
これだけで編成が締まったように見えて気に入っています。
仮に車両間隔が4mm狭くなったとすると、タキ20両編成で75mmほど編成長が短くなる計算です。
これは、20m級車両で考えれば車両の半分の長さになりますので、見た目に大きく変化することが期待できます。

KATOカプラーNでも若干車間は狭くなりますが、劇的には変わらないです。
もちろん、車間短縮カプラーとKATOカプラーN、かもめナックルなどKATOのカプラーとは互換性がありますので、相互連結も可能なのがいいですね。

こちらの車間短縮ナックルカプラーが万能か?というと決してそうではなく、面倒な部分もあります。

通常のKATOカプラーNであれば、車両同士を軽く突き当てるだけで連結できますが、こちらは手で持ち上げて連結器同士を連結させないといけません。
長編成となる場合が多い貨物編成としては少々面倒な部分でもあります。
また、同カプラーをTOMIXのコキに使おうとすると、車体枠にカプラーが干渉して台車の首振りに影響が出ます。
こちらは、適宜カプラーの干渉する部分を削れば解消できますが、これはこれでちょっと面倒ですね。まぁ、他社製部品を使うわけですからポン付できなくても仕方がないです。改造という程のことでもないですしね。

まだ、このカプラーへの交換が完了していない貨物もあるので、徐々に変更していきたいと思います。

って、結構色々とやることがあるんですよね。
やってないだけでwww

それでは、また次回。

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