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2018年12月 2日 (日)

少し前の買い物。KATO EF62JR仕様&14系急行能登

少し前になりますが、買ってきたものを少しずつアップしていきます。

まずは、EF62JR仕様と14系急行能登編成
KATOの製品で、14系客車は今回リニューアルになります。

Img_7500

やはり、碓氷峠ネタとして手に入れておきたい編成です。

早速開封します。

それでは、続きます。

開封。

Img_7501

客車5両、寝台3両の8両セット。
これでフル編成なので割と走らせやすい構成です。

Img_7505

牽引機は、もちろんEF62。
ナンバーは、碓氷峠鉄道文化むらに保存されてる54号機にしました。
C'アンテナは取り付け位置の違いからEF63よりも折ってしまう確率高そう。。。
予備のASSYパーツを持っておきたいですね。

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私自身、14系寝台は持っていますが14系客車は初めてです。
12系に似ていますが、テールサインがいいですね。

Img_7512

14系寝台。
TOMIXの14系寝台は持っていますが、KATOは初めてですね。
作りは、24系寝台と同等な作りです。
まぁ、そもそも24系と14系の寝台ってパッと見て区別が・・・www

Img_7514

機関車連結側はナックルカプラーへ交換できます。
付属はナックルカプラー長ですが、車間が広いのでEF66ナックルを使います。

Img_7516

いい感じの車間になります。
このくらいならR280も問題なく通過できています。
やはり、客車の連結間隔と比べた場合、機関車との間隔もこの位がいいですね。

Img_7517

最近のKATO製品に多いのですが、ジャンパケーブルが別パーツ化されてユーザー取り付けになっています。
これ自体は好印象のディティールなのですが、ケーブル含めてブルー成型色のまま。
これは、ケーブルを黒で色差ししないとダメですね。
細かい塗装ですが、面相筆でチョイチョイと筆塗りで大丈夫でしょう。
塗装が剥がれたら塗り直すくらいの軽い気持ちで塗装します。

EF63と3重連して試走させましたが、EF62との協調が✖️。
EF62の方が起動電圧が低く、速度も高めなのでEF63が完全に引きずられる感じになってしまいます。これは個体差もあるのかもしれませんが。
EF62が唸ってしまっているので、EF63の無動力化をしないと碓氷峠遊びは厳しいかもです。

ということで、少し前に買ったものでした。

まだネタはあるので、徐々に上げていきます。

それでは、また次回。

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