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2018年1月16日 (火)

自作室内灯を作る。その4 TOMIX幅狭用

テープLEDを使った室内灯作りですが、まずは、TOMIXの車両に付けたいと思います。

もともと、TOMIXの純正室内灯はKATOに比べて高額なので私の所有車両の中では装着率が低いです。

Img_4297_2

ブリッジダイオードの+ーとテープLEDの+ーを合わせて半田付け。
ここから作業開始。
それでは、続きます。

まずはブリッジダイオードの出力側へコンデンサを半田付け。

Img_4306

ここまでは、どの場合でも共通ですね。
このコンデンサは、チップの1μFでも良いかもしれません。

で、集電をどうするか?
極力車体側への加工は避けたいので、ポン付けできる方法を考えます。

Img_4312

先日、タムタムへ行った時に買ってきた集電用スプリングを使います。
20個入りで500円なので、1両あたり2本で50円ですね。

Img_4305

ブリッジダイオードの入力側の端子をこんな感じに曲げておきます。
この状態で、端子に予備ハンダをしておきます。

Img_4308

起こした端子部分に集電用スプリングを半田付け。
熱引きが強いので、スプリング側にも予備はんだをしておくと作業性が良いです。

Img_4310

純正室内灯を付ける場所へ差し込んで見ます。
爪の幅よりもブリッジダイオードの方が小さいのですが、仮止めには十分。

Img_4309

テスト点灯。
バッチリです。
実際には、この状態では不安定なのでボディ屋根裏にテープLEDを両面テープで貼り付けて組み立てるようにします。

Img_4299

完成です。
この場合、車体側への加工は一切発生していませんので、ポン付け状態です。

ネックとしては集電用スプリングがちょっとお高いかなぁ。。。。と行った感じ。
まぁ、値段の安さを競っているわけではないので、お手軽、量産性を考えるとこの方法はありだなと思います。

Img_4318

というわけで、北陸編成、日本海編成へ装着してポポンデッタ高崎でテスト。
なかなか存在感があって良いなと。

TOMIXの幅狭室内灯対応車はこの方法を標準にしたいと思います。

それでは、また次回。

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