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2018年1月15日 (月)

室内灯を自作する。その3 テープLED

室内灯ネタはまだまだ続きます。

始めると、結構奥が深いと言うか、手持ち車両も多いので色々とネタがつきません。
前回までは、夕庵式で製作をしていましたが、今回はテープLEDを試します。

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アマゾンでポチッと。
値段を見ていくと、200円程度のものから数千円するものまで。。。
どんなものを選べば良いかわからないので、プライムでAmazonから発送されるものという前提で比較的評価の良いものを選んだので、1本5mで799円でした。
なんども注文するのも面倒なので、白色2本と電球色を1本注文です。
早速開封します。

製品は、5mで300発のもの。5cm間隔で切断可能です。

通常の車両であれば、10cmで十分なので1リールで50両分になります。

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こんな感じで、片方には電源供給用のコネクタがついていますが、使い道はないですね。
防水仕様ということで、表面にはシリコンコーティングがされています。

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単純に切り出すと巻きグセがついていますので、補強も兼ねて幅8mmに切り出したt=0.5プラ板へ貼り付けます。

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試作として、7両分を切り出してブリッジダイオードを半田付けしました。
テープ側に回路が出来上がっているので作業は非常に簡単です。

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試しに点灯させてみます。
均一に白く光っていい感じです。
試しに、表面のシリコンを剥がしてみると、少々暖色っぽく見えますが、実際に車体につけた時にどう見えるか気になります。

Img_4319

こちらは電球色。
ちょうどいい感じの色目ではないかと思います。

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試しに、電球色のシリコンを剥がして見ました。
シリコンに反射?しないので点で光る感じになりますね。
この変化が車体に搭載した時にどのように変化するにかも後ほど比較したいと思います。

Img_4298

試しに、白色をTOMIXの日本海編成のオハネフへ。
明るさは、夕庵式よりも明るく感じます。
おそらく、複数のLEDで照らすことでベッドパーツや仕切りの影響を受けにくいためと思います。
ブルトレがギラギラに光っているのは好みが分かれるところですが、これならば明るいところを走らせても光っていることが見えて個人的には満足感がありますね。

で、調子に乗って・・・・。

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10cmの長さに切り出して量産。
夕庵式用に砲弾LEDを100本買ってまだたくさん残っているのにさらに100両分のテープLED。
使いきれるのかな。。。。所有車両に対しては、まだまだ少ないですが、作る気力が続くのかなぁ。。。。

今の時点で、車両側からどうやって電気を取るか?については試行錯誤中。
先人さんたちのブログを見ると千差万別ですが、リン青銅板を曲げたりしているようですね。

この辺りも踏まえて付け方を考えたいと思います。

それでは、また次回。

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