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2017年12月18日 (月)

KATO 115系長野色ちょっと改造。その2

KATOの115系長野色。

先日発売されたリニューアル製品を購入しましたが、旧製品も所有しています。

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製品としては非常に気に入っているのですが、製品の仕様も古いのでヘッドライト、テールランプが電球仕様です。
リニューアルされた製品では、LED化されてるので低速から綺麗に点灯します。
この辺をなんとかしたいと思い、ちょこっと手を入れます。
それでは、続きます。

通常で行けば、電子部品屋さんへ行ってLEDなどを買い込んでくるのですが、近所にそう言ったお店もないのでお手軽に!?

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TamTamオリジナルブランドTORM製のチップLEDです。
こちらはLEDに抵抗が付いて配線まで済んでいるので、比較的簡単にLED化できます。

Img_4034

こちらは、製品の電球基板。
この基板を使って電球をLEDに交換します。
単純に電球を外してLEDに交換でも問題ありませんが、せっかくダイオードが付いていますので、LED保護として活躍してもらいます。

Img_4042_2

いきなり装着。
加工中の写真を撮り忘れました。
別の機会にアップします。。。
チップLEDなのでライトケースに対しては余裕がありますが、115系のライトプリズムの形状から指向製の強いLEDの特性もあって綺麗に点灯できません。
それなので、ライトケース内に反射材としてアルミテープを貼っています。
今回は、ヘッドライト側に電球色、テールライト側に白色LEDを使用しています。

Img_4039

比較のために、HYPER DXのMainとSubにフィーダー線を繋いで複線線路に並べています。
これならば、両方のレールに同じ電力が流れていることになるはず。
常点灯ボリュームは最小にして、操作ボリュームは2にセットします。

まずはヘッドライトから。

Img_4038

左がLED、右が電球。
決して電球側に電気が流れていないわけではありません。
フライホイール無しの場合、ダイヤル4位で車両が動き出しますので、停止中でもライトが点灯している状態になります。

続いてテールライト。

Img_4037

こちらも、パワーパックの出力は同じ状態です。
テールライトも発光状態が異なります。
白色LEDなので、ちょっと色抜けのような状態になってしまっています。
同シリーズで赤色LEDもあるので、そちらを使った方が良いのかもしれません。

今回は、行き先表示は点灯しない製品なので電球色を使いましたが、ヘッドサインがある場合は白色LEDにするか、電球色LEDにマーク部分だけ青スクリーンで調整ということになりますね。

今回はお手軽な実験のような感じでした。
本命は、185系なのでまたこの製品を買ってきたいと思います。

それでは、また次回。

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