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2017年12月 4日 (月)

今日の買い物。EF63 2次形、3次形 JR仕様(茶)

碓氷峠シリーズもまだまだ続きます。

今回の碓氷峠シリーズがKATOから発表された際に特別企画品ということで予告されたEF63の茶釜。
どういった形態で発売されるのか気になりましたが、2次形、3次形を1両ずつのセット販売でした。

Img_3871

となれば、2セット買うわけで。。。
すっかりお財布が。。。。
茶釜ロクサンの登場ということで色々とみていきます。
それでは開封。

碓氷峠廃線の年の春に全般検査で入場した24、25号機。

すでにぶどう色塗装で出場していた18、19号機と同じぶどう色で出場した24、25号機。
碓氷峠終焉に話題を提供してくれました。
現在の24、25号機は通常塗装に戻されて碓氷峠鉄道文化むらで動態保存されています。

Img_3872

部品をつける前なので、どちらが2次形でどちらが3次形なのか。。。
一番の違いはジャンパ線の配列、枠の形状の違いですかね。

Img_3878

早速部品取付け。
もちろん、2次形は18,19号機、3次形は24,25号機を選択です。
製品紹介では、プロトタイプが19号機、25号機ということですが、それぞれ18号機、24号機との違いはわかりません。

実際の走行させて、各車両の速度ばらつきを確認しましたが、1両だけ速度が遅め。
まぁ、実際に連結して遊ぶ時には、低速運転になりますのであまり影響はないかなと思っています。

Img_3884

最後に、うちのロクサン。
右から1次形国鉄仕様11,12号機、2次形JR仕様16号機、2次形国鉄仕様20号機、2次形JR仕様18,19号機茶釜、3次形JR仕様24,25号機です。
このほかに、TOMIXの2次形2両と3次形茶釜24,25号機があるので、総勢12両。
実車の台数が25両なので、後半分でコンプ!?とそんなことはしませんが、3次形の標準色は欲しいですね。

で、実は碓氷峠シリーズはまだ続くのでした。

それでは、また次回。

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