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2017年6月 3日 (土)

211系長野色に常点灯基板を組み込む。

先日買ってきた211系長野色。

元々、TOMIX製なのでヘッドライト、テールライトの常点灯基板が組み込まれているのですが、ご存知の通り停車状態と走行状態では明るさが変化します。

Img_2022_2

基板自体は、私が作ったものではなく、友人から頂いたもの。
私自身、詳しいスペックはわかりません。(笑)
それなので、部品部分は、ボカシを入れさせてもらいます。
友人自身は、自作パワーパックで楽しんでいますので、KATOのパワーパックDXでの使い勝手も見てみたいそう。
ということで、データ提供?の意味もあります。
それでは、早速組み付け。

まずは、何は無くとも分解です。

Img_2024

ライトユニットを外して、純正の基板を外します。
純正のCLライトユニットは、電球でしたね。
頂いたライトはLEDに換装されています。
前面部品を外していますが、ライトユニットだけ外すなら取り外しは不要でしたね。
基板は、純正基板をベースに改造をしていますので取り付けはポン付です。

Img_2026

組み付け後は、点灯比較。
こちらは、純正のCL基板。
KATOのハイパーDXを使っています。
常点灯ボリュームはMinでコントロールダイヤルで点灯するまで上げていきます。
この状態で、メモリはほぼ4です。

で、続いて改造後のライト点灯状態。

Img_2028

同じくハイパーDXのダイヤルを回します。
この状態で、ダイヤルのメモリは1です。
かなり低い状態でフル点灯状態になるので、停車状態でも明るいライトが点灯します。

慣れればそんなに難しい改造ではないようなのですが、私は苦手なかんじで(汗)
部品が手にはいれば、チャレンジしてみたいですね

結構、KATOの車両は電球を使っている車両を多く持っているので、LED化を兼ねて改造したいところです。

それでは、また次回。

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