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2017年5月15日 (月)

シンキョーカプラーを使ってみる。

このブログを始めて10年以上経過しています。

で、このブログのアクセス件数が一番多いのがずっとKATOのナックルカプラーに関するネタ。

Img_1809

昔はアーノルドカプラーのみでしたが、うちではKATOカプラーに始まって、今はカマのカプラーは、ナックルカプラーを採用しています。
1番の問題は、KATOカプラーとTOMIXのTNカプラーの互換性ですね。
固定編成になるECは編成で揃っていれば良いのですが、機関車、客車の関係だとそうはいかず。
で、続きます。

まぁ、今更感は否めませんが。。。

Img_1833

シンキョーカプラー。
台湾のメーカーのカプラーなので、うちの周りではイマイチ入手性が悪いのですが。。。
KATOカプラーとTNカプラーどちらでも使えるという便利もの。
じゃぁ、最強じゃん!ということでしょうが、うまく使えなくて何年も前に買ったものが放置されていました。

せっかくなので、思い立ったで使ってみます。

Img_1832

TNカプラーのホルダーを分解して、シンキョーカプラーへ交換。
しかし、隙間が大きすぎるので、0.5mm厚のプラ板を2枚入れて調整。
これで、実用的に問題にならないくらいのハマりになります。
プラ板を前に入れるか、後ろに入れるか、0.5mmを前後に入れるかでカプラーの長さを調整できます。
カプラーとプラ板は、Gクリアで接着しています。プラ接着剤ではつきません。

Img_1829

TOMIXのEF64−0につけてみました。
左のEF64-1015はいつものようにKATOナックルカプラー、左がシンキョーカプラー。
本体が少し小さめなので、シンキョーカプラーの方がスッキリ見えます。
見栄えはシンキョーカプラーの方がいいかな。

Img_1830

連結高さを確認。
特に問題なさそう。
連結に関しては、KATOカプラーならば軽く当てるだけで連結できます。
TNカプラーとならば、ガッツリ連結させる感じです。

加工が少々面倒ですが、TOMIXカマにシンキョーカプラーはいいかもしれないです。

黒カプラー、グレーカプラー両方買ってあったので、TOMIXのカマに仕込んでみようと思います。

それでは、また次回。

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