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2017年5月 1日 (月)

今日の買い物。ハイパーDX

もともと、TOMIXのレールで鉄道模型を始めて30数年。

以来、ずっとTOMIXのシステムを使ってきました。
10数年前にNゲージを再開したときに、N-1000CLを買ったのですが、少し前から低速域での電圧制御が不安定で、いよいよダメかなぁ。。。と。

Img_1669

で、着弾。
ポイントもあったので珍しく通販です。
早速開封。
それでは、続きます。

今回のパワーパックは。。。。

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KATOのハイパーDXです。
息子と同じスタンダードでもよかったのですが、やはり常点灯対応が気になります。
調子の悪いN-1000CLのほかにも、N-S2-CLも所有していますが、あちらは場所も取りますし、ちょっと面倒な部分も多いのですよね。
実際に運転行為を楽しむのをメインとしたコントローラーなので、走っている様をマッタリと楽しむには向いていないというか。。。お手軽感が薄いのが難点なんです。
で、お座敷運転レールも、カントレールが発売された当時にKATOへ変更してるので、今回はKATOのコントローラーをチョイスです。
ポイントコントローラーが、N-1000CLでは使えないのが面倒なんですよね。
早速開封です。

Img_1671

割と小さめでACアダプター別体なので、本体重量も軽いです。
ACアダプターは、最近のノートPCのアダプターくらいですかね。
2ディレクション、出力2Aというのも選択した理由の一つです。
早速試運転です。

Img_1672

とりあえず、KATO D51、EF64、TOMIX キハ40です。
低速から安定した走りをしてくれて非常に良い感じ。
コントロールダイヤルも適度な硬さで操作感が非常に良いです。
起動電圧を調整するダイヤルが別で付いているのも良いですね。
そこで気になるのが、実際に車両が動き出すレベル。
これを比較します。
単純に車両側の比較なので、起動電圧ダイヤルはminの設定です。

Img_1675

まずD51から。
車両は、標準型ですが、最近のKATOの蒸機標準のコアレスモーター車として見てもらっても良いと思います。
ダイヤルが1を超えたあたりから、車両が動き出します。
その後、ライトが点灯する感じ。やはりコアレスモーターの起動電圧の低さからライトは走り出しての点灯になります。

Img_1673

続いて、EF64。
KATOのフライホイール付き電機の標準比較として見て良いと思います。
こちらは、ダイヤルが3を超えたあたりから動き出します。
ライトは、動き出し直前にうっすら点灯し、動き出すとしっかり点灯する感じです。
停止時の常点灯状態は微妙ですね。

Img_1674_2

続いてTOMIXのキハ40。
TOMIXの常点灯基板の入った車両です。室内灯は装備していません。
こちらは、ダイヤル2付近から車両が動き出します。
ライトは、ダイヤル1あたりでしっかり点灯します。
この辺は、常点灯基板の効果ですかね。
今回は、試していませんが、後ほどKATO、TOMIX、マイクロエースの電車ECやTOMIX、マイクロのELも試したいと思います。
その時は、改めてレポートします。
総じて、低速域でのコントロールがしやすく、安定しています。
この辺は、PWM制御のコントローラーの特徴ですね。
カタログでは、常点灯機能をうたっていますが、取説にもあるように車両によって機能しないケースもあるので、過度な期待は禁物ですね。
今回は、試運転用に直線レールを数本繋げて往復だけでしたので、この休みに簡単なエンドレスお座敷路線を組んで色々と試したいと思います。
それでは、また次回。

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