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2017年3月26日 (日)

ホビーセンターカトー651系スワローあかぎ 室内灯LED化 その2

ホビーセンターカトー 651系スワローあかぎの室内灯取り付け。

昨日のアップしましたが、その続きです。

Img_1278

昨日は、試しに旧製品のKATO白色室内灯を取り付けました。

で、簡単にできることを確認できましたので、中間車を取り付け。

基本の手順は同じですが、昨日の写真もイマイチなので、補足も含めてアップします。

それでは、続きます。

旧製品の手持ちは編成分無いので、LED室内灯クリアを使います。

Img_1280

最近、室内灯を入れることも少なくなり、旧製品とクリアとで違いがイマイチわかりません。説明によると、輝度がアップしているとのことですが。。。
実際に仮組みしてみると、明らかに輝度が異なるので、編成で変な感じになってしまいます。

ということで、昨日の先頭車もクリアへ交換です。

Img_1282

今回の加工らしい加工。
651系用ライトユニットのリブをカット。
写真のようにカットしておきます。
この辺は、ニッパーでザックリ行って、カッターで整えてと行った感じです。

Img_1284_2

ライトユニットの部品側を下にして取り付けます。
リードは、写真のように取り回せばOK。
先の細いペンチがあると便利です。

Img_1285

金属カバーの加工。
「ハ」になっている部分の板を除去します。
ペンチでつかんで、平らに起こせば簡単に折れてしまいます。

Img_1288

あとは、金属板とライトユニットを合わせて、テープで巻けばOK。
導光板は、金属部分にGクリアで接着しておきます。
導光板の端面は、電球の逃げがあるので、この部分をアルミテープで塞ぐことをお勧めします。
取り付け後に、この逃げから光が漏れて、部分的に明るくなりすぎてしまうのを防ぎます。

Img_1290

ライトユニットは、説明書通りに車体へねじ止めをして完了。
導光板の位置は、写真右側へ数ミリずれて付くことになりますが、長さ的には全く問題ないです。

7両分作って完了。

完成後の点灯試験です。

Img_1291

やはり、クリアタイプの方が明るいですねぇ。
今回は、普通車を白色、グリーン車を電球色にしてみました。

編成にして走らせてみましたが、やっぱり室内灯が点くと一味違いますねぇ。
近いうちに、高崎ポポンで走らせてみようかと思います。

今回は、651系室内灯セット、LED室内灯クリア6両セット、LED室内灯クリア(電球色)1両セットということで実購入価格で6000円オーバーなので、コスパはかなり悪いですが、満足できる仕上がりかなと思います。

まぁ、TOMIXの室内灯を7両分入れることを考えれば、ちょっとお高い程度かと。。。

次は、久しぶりのカマ改造ネタですかね。

それでは、また次回。

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