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2017年1月15日 (日)

211系3000番台霜取りパンタ車作ってみる。その2

211系3000番台霜取りパンタ車を作る。その2です。

最近は、平日作業ができないので、間が空いてしまいますねぇ。
もっとも、今までのサボり具合からすれば(笑)

Img_0704_2

ベンチレータを撤去してしまったので、後戻りできない状態です。
こな穴をどうやって埋めて処理するか?
色々と考えて見ます。
続きます。。。

ランナーで埋めることも考えましたが、長穴形状なのでパテ埋めで行くことにします。

で、引き出しの奥から出してきたタミヤの光硬化パテ。
果たして使えるのかなぁ。。。

Img_0730

購入してからかなり時間経過しているのでちゃんと固まるか心配でしたが無事硬化しました。
というより、日当たりの良い部屋でやっていたら、どんどん硬化してしまい驚き。
久々なので。。。。

Img_0735

硬化したのを確認して、余分な部分を削ります。
手際も悪く、残る部分より削る部分が多いのはキニシナイ。まぁ、こういったのは削るのが多くなのは当たり前ですけど。

Img_0739

パンタの取り付け穴を開けます。
ビードで見ると、少し右に寄ってます(汗
φ0.5の穴を開けてから、φ1.0に広げる感じ。

Img_0740

パンタを付けてみます。
で、前回作ったパンタ台も嵌めてみます。
ただ置いただけなので、ズレはキニシナイ。
この後、ガイシ下に土台を作らないとパンタが浮きます。

Img_0741

ボディに屋根を嵌めてみます。
こんな感じ。
まだ配管を作っていないので、寂しい感じですね。
母線は、φ0.5の真鍮線で作る予定ですが、手持ちがないので出来るところから進めて行く予定。
それでは、また次回。

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