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2017年1月 8日 (日)

211系3000番台霜取りパンタ車作ってみる。その1

久しぶりの改造ネタです。

211系の霜取りパンタ付きの車両を作ってみようということで突然始めてみます。

Img_0698

まずは、何は無くともシングルアームパンタ。調べてみるとE233で使用されているPS33Eが正しいようですが、入手性が良くてホーンが2本のPS33Cで代用です。

正直、違いがわかりません(爆)

早速色々と始めます。

このPS33Cを選んだ理由は、入手性ともう一つが取り付け方法です。

Img_0697

元のPS16に対して、ポン付で交換可能です。
屋根をよく見ると、台座が小型化されているので配管のモールドが途中で止まってしまっているように見えてしまうのが難点。
ここは、改めて配管を作り直すか見なかったことにするか・・・

Img_0696

完成です。

嘘です。

パンタを乗せただけです。

Img_0699

パンタの台座を作るのですが、どうやって作るか?

とりあえずエバーグリーンの0.4×0.75のプラ棒を買ってきました。

これを切って貼って・・・。

Img_0702

こんな感じに仕上げていきます。

この後、ちょっと削って形を整えて。

と実は試作品その1を失敗してこれは2個目、3個目です。

Img_0703

こんなサイズ感。

まぁこんなもんでしょう。

台座はコレで良しですかね。と言いながら、これを作るだけで2時間近くかけています。

今日はここまで。

次は、直接屋根側の加工に入りますので、いよいよ後戻りできない状況に入っていきます。

それでは、また次回。

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