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2017年1月 5日 (木)

211系3000番台霜取りパンタ車作ってみる?

すごく珍しく、2日続けてアップ

昨日の運転会で、211系のチョンマゲパンタこと霜取りパンタ仕様が欲しいという話になりまして。。。
そういえば、うちにKATOの211系3000番代の5両セットだけ有ったなぁ。。。
実際、TOMIXの10両編成を揃えてからほとんど走らせていないですし、せっかく両毛線での運用も開始されていますので、良い機会なので久しぶりの作るシリースにはちょうど良いかなと。
自宅で遊ぶにも、5両編成や4両編成って扱いやすいですし。

Img_0655

まぁ、もともと古い製品ですのでスカートは旧来のものですし、パンタもPS16です。
とりあえず、分解してネットに上がっている画像を見ながら検討してみます。
今回は、構造確認だけで改造はしていませんので悪しからず。
それでは、続きます。

何は無くとも分解から始まります。

Img_0656

3枚に下ろします。

やるとした場合の基本メニューはこんな感じでしょうか?

① シングルアームパンタへ交換。

② 運転席側へのパンタ及び配管追加

③ 強化スカート

①、③はパーツ交換なので手にさえ入れば特に問題はないでしょう。

となるとメインは運転席側のパンタと配管の追加ですね。

Img_0657

KATO製品をベースに考えた場合の1番のネックがベンチレータが屋根と一体モールドになっている点。

TOMIXであれば、屋根と別パーツなので比較的加工も楽ですが。。。

Img_0658

裏から見るとベンチレータを削った痕は楕円の穴が残ることになります。

やるとすると裏からプラ板を当ててパテ処理?でもパテ処理嫌いだし。(汗)

ともかく、一番加工のポイントがベンチレータの撤去と後処理ですね。

配管関係は、φ0.2,0.3の真鍮線で作ればなんとかなりますが、よく見ると後部パンタの横からの配管が追加されて、前方へ伸びるような処理がされていますので、この辺も必要。でも、他の配管モールドとの違いが気になる!?

配管の取り回しは、屋根のビードをガイド代わりに位置だしができるので真っ直ぐ引くことは比較的容易かなと。

あとは、追加になる霜取りパンタの土台になる部分をプラ板で自作する必要がありそうですね。

加工後の屋根は塗ってしまえば良いのですが、残り4両との色違いが気になるはずなので、最終的には残り4両も塗装だけは必要になるかと予定しています。

最終的にはどこまでやるか?それっぽく見せるか?になりますが、少し真面目に検討しようと思います。

まずは、パーツを色々と検討してみようと思います。

それではまた次回。

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