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2016年12月25日 (日)

TOMIXの40年

先日、ネットで見つけて、近所の本屋さんで本を買ってきました。

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TOMIXの40年という本です。
TOMIXの創世記から現在までの変革をまとめた本です。
早速中身を。。。
続きます。

Nゲージ鉄道模型で、TOMIXとKATOは双璧をなすメーカーであり、国内でNゲージ鉄道模型を楽しんでいる方なら、どちらかのメーカーの製品を触ったとこがないという方はいないかもしれません。

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この蒸気機関車のシルエットを見るとすごくワクワクし憧れた覚えがあります。

本の中身は、トミーナインスケールより前、バックマン製のNゲージ模型を輸入販売していたところから始まり、トミーナインスケール、Tomix、TOMIXとなっていく歴史が書かれています。

特に、TOMIXというと以前からお座敷運転でのレールに力を入れていた印象があり、当時はKATOのユニトラックに比べてレールバリエーションが多かったですね。

また、レール規格は長さ140mm=車両1両分を基準にレール、ストラクチャーが規格化されていて、わかりやすい印象があります。

今、私はユニトラックへ移行していますが、数年前まではTOMIXのレールを長年愛用していました。

本の中では、カタログの中に掲載されていた広大なレイアウト写真もあり、これは非常に感動ものです。当時、このレイアウト写真をみて、色々と妄想を膨らませたものです。いつかはこんなレイアウトを持ちたいなんて。

私が、Nゲージを本格的に再開した頃がちょうどTOMIX25周年のころなので、それから15年が経過しているのですね。

鉄道模型は、長く楽しむ趣味と言われますが、これからも長く楽しみたいです。

唯一厳しくなっているのが、老眼が進んで細かいものが見えにくくなっている点ですね。

この辺は拡大鏡など工夫しないとストレスになっていまします。

それでは、また次回。

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コメント

お久しぶりです。
復活15年ですかー!自分もそろそろ10年になります。
私も老眼で車両はカメラで撮影して作業確認しながらでないと、塗り残しやはみ出しが分からないという悲しい状況です。

投稿: Salam | 2016年12月28日 (水) 08時00分

お久しぶりです。
一時期、ハイペースで集めていた時期もありますが、ここ最近はまったりと楽しんでいます。
このくらいの感じが長く楽しむコツなのかもしれませんね。
最近は、目が見えにくくなったこともあり、なかなか手を動かすことも減ってしまいました。下手をすると標準パーツすら付けていないものもチラホラ。
この休みに少し進めたいですね。

投稿: ラビット | 2016年12月30日 (金) 00時59分

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