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2014年1月18日 (土)

よみがえるC61展

今日は、伊勢崎市赤堀歴史民俗資料館で行われている「よみがえるC61展」へ行ってきました。

自宅からは30分ほどの距離です。

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大きな資料館ではないので、展示は簡素です。

土偶や土器などが展示されているエリアの一角で展示されてます。

早速見学。

入口では、華蔵寺公園から搬出されるC61の写真が展示されています。

まずは、これから。

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C61が復活して2011年11月3日に凱旋運転をしたときのヘッドマーク。
もしかすると、伊勢崎市に寄贈されたレプリカかも。。。

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C61-20のナンバーのレプリカ。
伊勢崎市に寄贈されたものだそうです。

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両毛線も、昔は駅が多かったんですね。
東伊勢崎ってどのへんなんだろう。。。

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軽井沢と草津を繋いでいた草軽鉄道の展示。
サボは、ペンキ手書きですね。
他に切符などは、昭和35年でしたが非常にきれいなものでした。

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上州路で活躍していた列車のサボ。
「とき」の名前が上越新幹線で残っているだけですね。

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東北方面のサボ。
「つばさ」と「あけぼの」が残っているだけですね。
その「あけぼの」も今年の3月で。。。

合理化などでドンドン列車が減ってます。
上野口の特急も「あかぎ」「草津」「ひたち」だけですからね。

このイベントは、2月9日まで開催されています。
まぁ、あえてその為に行くほどの規模ではないですが、近くに来た時にちょっと寄るには良いかもしれません。

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