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2013年7月15日 (月)

C61-20の連結間隔を何とかしよう。

TOMIXのC61-20の連結間隔を何とかしたい!と言うことで、やってみました。

基本的には、蒸機の神様ことNゲージ蒸気機関車サイトとsalamさんのブログを参考に。

P1020216_2

やはり、この間隔は。。。。
外れている?と思わせる連結間隔です。
まぁ、R280を通過させる条件なのかもしれませんが。。。

大手メーカーだと色々と制約もあるんでしょうね。

で、早速部品作り。
お手軽にするには、C57シリーズのドローバを使えばいいのですが、容易に入手できないので、自作です。

この改造は、あくまで連結間隔を狭くするための改造であり、走行上に支障が出る可能性があるので、自己責任でお願いします。

P1020304_3

t=1.2のプラ板を6mm幅で短冊状に切出します。
穴のピッチは、試作と言うことで32mmピッチで開けてみました。
中央部に、通電用の真鍮線を通す穴を開けます。
両端の穴径は、概ね本体側がφ3.0、テンダー側がφ3.2程度ですかね?
後は適当に現物合わせ。

P1020305

φ0.3の真鍮線を曲げて通電線を作ります。
両側の線は、センターから1mmずつの振り分けで通してます。
あとは、従台車、テンダー台車を外してドローバーを嵌めて完成です。

P1020309

かなり連結間隔が狭まりました。
見た目は、思い描いた通りになったかなと。
キャブからテンダーまでの隙間が4mm程度ですね。
試走で、KATOのユニトラックR315を走らせましたが、本体とテンダーの接触も無く良好です。

P1020307

試作と言うことで、白いプラ板のままです。
さすがに黒いボディに白い板は目立ちますね。
これは、後で黒く塗っておく予定です。
今回の試作ではφ0.3の真鍮線を使いましたが、φ0.4位の方がコシが有って良いかもしれません。
押し付け力が若干不足ているようで、ちょっとギクシャクする場面も見られます。
また、幅6mmの短冊状のプラ版ですので、従台車の首振り量が減ってます。
この辺は、当たる部分だけ削り込んでも良いかもしれないです。

今回の改造で、テンダーと本体が分離できなくなります。
この辺は、マイクロの蒸機を考えれば特に支障はないかなと思います。
また、連結間隔が狭くなったことで、そのまま箱に収納できなくなりました。
箱の発泡スチロールを切り取れば解決しますね。

あとは、副灯をなんとかすれば、自分なりに満足できるようになると思います。

それでは。

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コメント

おはようございます。
TOMIXは機炭間間違った設計にしちゃったのか、ミニカーブに対応させようとしたのか、どうしたのでしょうね。
この寸法で255でも脱線せず走ってます。

投稿: Salam | 2013年7月16日 (火) 07時00分

出来がいいだけに、機炭間や副灯の出来は残念でなりません。
これで255も走るなら全く問題ないですね。
次は、副灯改造に掛かります。

投稿: ラビット | 2013年7月16日 (火) 22時49分

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