« 東邦亜鉛タキ15600を作る。その1 | トップページ | 東邦亜鉛タキ15600を作る。その3 »

2013年2月13日 (水)

東邦亜鉛タキ15600を作る。その2。切って切って切りまくる。

ペアーハンズ製のコンバージョンキット東邦亜鉛タキ15600を作る。その2です。

KATOのタキ3000をベースに組み立てるコンバージョンキットですが、まずは車両の分解が必要です。

P1010421

貨車なので分解は簡単なのですが、数が多いので地味に時間がかかります。

とりあえず、バラバラにして前回は終了。
今回から本格的な製作(?)に入ります。

4両分ですが、とりあえず使う部品。

P1050715

これに、台車が加わります。

ここからは、題名にあるように、切って切って切りまくりです。

P1010424

車体枠部分の両端を残して真ん中はカット。
ここは、ニッパーでドンドン切っていきます。

P1010425

カットした両端部分を、さらに16mmの長さまで詰めます。
ちょっと長めにカットして、やすりで最後の寸法を決めます。
地味に時間がかかるので、1両分作って終わり(>_<)

P1010426

で、勢いに任せて、タンク部分をカット!
両端部分を26mmの長さになるようにカット。
実際には、エッチング板で巻いてしまうので、長さは25mm~28mm程度で大丈夫かと。
説明書では、タンク部分の上部もカットするようになっていますが、ステップ等の部品を付ける際に、穴を開ければOKです。
カットするより、穴あけの方が枠なので、そのままにします。
実際に、カットした部品を見ても長さはバラバラです。

P1010432

カット後に、底面部を接着して切断面を整えれば完了です。
まぁ、12両分同じ仕事ですから時間もかかるというもの。

これから、帯部分のモールド削りをやればタンク部分の下準備は完了ですが、ここで今日は終わります。

P1010428

で、切った残骸。
とりあえず、エッチングパーツ以外は切り取る部品は無いと思うのですが。。。

それでは、また次回。

|

« 東邦亜鉛タキ15600を作る。その1 | トップページ | 東邦亜鉛タキ15600を作る。その3 »

コメント

今晩は、闇鍋です。
最近、夜行で使用可能なトレインスコープベースの
カメラカーがモノになり、ガワを検討中の今日この頃。

…取敢えず、「うわぁ…」とコメントしておきます。

投稿: 闇鍋 | 2013年2月13日 (水) 23時06分

こんばんは。
夜行だと、トレインスコープって厳しいですよね。
LEDライトでも付けましたか?

投稿: ラビット | 2013年2月15日 (金) 21時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 東邦亜鉛タキ15600を作る。その1 | トップページ | 東邦亜鉛タキ15600を作る。その3 »