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2012年7月 8日 (日)

KATO EF57を比べてみよう。

リニューアルされたKATO EF57ですが、すでに10年前位に最終生産された製品も持っていますので、比べてみたいと思います。

元々、旧製品に不満があったわけでは無いので、作りが良かったのですね。

P1000400

手前が新EF57、奥が旧EF57です。

こうやって並べても特に違和感を感じないのは、凄いことだと思います。

早速チェックです。

まずは屋根上。

P1000401

屋根色が、旧EF57はボディ色。
ホイッスルもボディーモールドです。
新EF57は、ホイッスルが別パーツになっています。

上から見ると、旧EF57のデッキは縦2分割になっていて、分割ラインが目立ちます。
新EF57は一体になっていますので、すっきりしてます。

P1000403

並べると、新のほうが少し短いです。
これはスケール的に合わせた結果なのでしょうか?

P1000402

個人的に一番気になっていたのが、旧EF57のエアータンクが台車モールドだったこと。
これは旧EF57ですが、ちょっと違和感を持っていました。
この辺は、EF58同様に、リニューアル後には車体側に別パーツで取り付けられています。
エンド表記、ATS表記等が無いので、インレタで追加すれば、より新EF57との違和感は解消されると思います。

新EF57を持ってみて、一番感じたのはすごく軽いということ。
旧EF57はフライホイールも無いので、ボディ内ギッシリとダイキャストのウエイトが詰まっています。

P1000406

動力台車を見ると、旧EF57は1台車あたり2軸駆動、新EF57は3軸駆動となっています。
また、ゴムリングも、第1動輪両側2カ所、1両当たり4ヶ所になっており、これで牽引力を確保しているのでしょうか?
集電車輪は、第2,3動輪でできるので、旧製品の同等以上ですね。

P1000405

ナンバーです。これは新EF57のナンバー。
2,4,8,14が付属。旧EF57は6,7,9,11なので、被ってません。
サイズ的には、同じくらいなので裏のピンをカットしてゴム系接着剤で接着すれば双方で使えます。

さて、これで、10系客車をはじめとする色々な客レ遊びが充実しそうです。

それでは、また次回。

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