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2011年10月 1日 (土)

KATO ED16を見てみよう。

KATOのED16を買ってきたことを前回アップしましたが、さっそく入線準備と気になるマイクロ製ED16を比べてみたいと思います。

P1050905

最新製品らしい良い出来だと思います。

まぁ、入線準備と言っても、ナンバー付けとカプラー交換だけですが。

それでは、部品取り付け開始。

まずは、部品チェック。

P1050913

ナンバーは、最近のKATO定番の差し込み式。
これは楽で綺麗にできるので大歓迎。
ED16はメーカープレートも同様の選択式です。
カプラーは、CSナックルカプラーです。

P1050915

とりあえず並べてみます。
どちらがKATOで、マイクロかわかります?
左がKATOですね。

多少雑な感じもありますが、違和感が無いと思います。

P1050914

並べてみます。
マイクロは、ED16-1なので、スノウプロウが付いています。
それなので、デッキ下の密度が高いですね。

KATOは裾の部分が長いようで、その分台車の隙間が埋まっているように感じます。
車高自体はほぼ同じです。

P1050918

マイクロ製。
台車の造形は細くて好感が持てますが、その分集電板が目立ちますね。
塗装も村が見られますが、発売時期を考えると、十分なクオリティだと思います。
ナンバー以外の表記が無いのもさびしいです。ED16-16+ホキセットのED16では表記類が印刷されてました。

P1050919

KATO製。
細かい表記はもちろんですが、リベットの作りもよくできています。
集電板はほとんど見えません。

P1050922

一番印象が異なるのは屋根上ですね。
ライト造形は、マイクロの悪いクセ(?)で筒状の簡易的なものです。
KATOのほうが、新しい故の進化とみるべきか。
避雷器もよく見ればマイクロは言った整形で茶色。
これは少々いただけません。(って、今まで放置してますけど)

P1050923

KATOのホキセットを買うお金がありませんので、マイクロのホキ34200セットを使って遊ぶ予定です。
えっ!?付属のED16-16の行く先!?実は以前、ED16-1を入手したことで、機関車だけ売却してしまいました。

P1050924

奥多摩工業のホキ。
いわゆる私有貨物になるのでしょうか。
こいつも、連結間隔が気になるものの、お気に入りです。

さて、これで貨物遊びが充実です!?

それではまた次回。

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