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2011年8月28日 (日)

東邦亜鉛トキ25000を作る。その14。量産編11

前回まではタキ15600でしたが、トキも作業が残っています。

Img_3290

ここで課題になっているのが、荷物。
通常運用時には、濃緑のカバーが掛けられているので、普通なら無蓋車の荷物が空でも気にしないのですが、ちょっと今回は別ですね。

ちなみに、実車はこんな感じ。

20110501img_6125

今回は、試作として作ってみようと思います。

用意したのは、インクジェット用普通紙。

P1050836

適当に折り目を付けて被せます。
ここは、ヨレがリアルになるのではと考えてます。

P1050838_2

被せてみます。
中身を入れずに被せてあるだけなので、上から押すと潰れます(爆)

P1050839

上から。
一部に黒点が見えますが、これは折り目の目印。

なかなか良さそうなので色を塗ります。

P1050840

ユニポスカの緑で塗りつぶします。
明らかに色目は明るすぎですが、これはあくまで試作ということで。
うまくできたら、カラー調整してインクジェットプリンタで量産します。

P1050841

被せます。
なかなか雰囲気は出たかな。
さらにポスカのインクの水分でヨレが出た感じ。
色目は新品の養生シートよりも明るいですね。

P1050842

とりあえず、端に両面テープをつけて仮固定。
実車は、ロープで固定していますが、潔く省略。
中身が無いので、中央部が凹んでしまっています。
ウレタンケースのウレタンでも入れて骨にしようかと思っています。
実は、試作しましたが、なかなか気に入った状態にならなくて。。。

今日はここまで。

それではまた次回。

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コメント

ラビットさんおはようございます(^^ゞ
タキの製作記も楽しく拝見しておりました^^V
今回のトキの緑のカバー・・・なかなかアイデアもの
ですね~さすがです!!
中に入れるものが気になりますが
カバーだけでも雰囲気バッチリですね~

投稿: くさたん | 2011年8月28日 (日) 07時09分

積荷カバーの製作、お疲れ様です。
私もカバーをどうするか、悩んでいるところです。
ウレタンをつめて、適当にカバーらしき物を作ろうかと思っております。

タキのアドバイスありがとうございました。
原因がつかめました。
種車に使用したタキの車輪が原因だったようです。
中古で買ったかなり古いタキ3000を使用しており、車輪が黒染めで箱も古いタイプ、インサートも黄色のヤツです。
最新製品のタキから車輪を拝借して、付け替えたところ快調に走るようになりました。
種車も選んで買わないといけないようです。
でわ、また製作記楽しみにしております。

投稿: ツバメ | 2011年8月28日 (日) 20時10分

くさたんさん。
加工のしやすさから、プリンタ用紙を選択しましたが、耐久性は謎ですw
所詮は紙なので、変なところを触ると凹んでしまうので中身(骨組み?)は必要みたいです。

投稿: ラビット | 2011年8月28日 (日) 22時23分

ツバメさん。
他に製作されている方のブログなどを拝見すると、アルミ箔を使われている方もいらっしゃいますね。

タキ脱線の原因が対策できたようで良かったです。
私の場合、近くに中古店も無いことから、再生産を期に新品で集めたので問題が出なかったようですね。
やはり中古品は難しいですね。

投稿: ラビット | 2011年8月28日 (日) 22時27分

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