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2011年8月29日 (月)

東邦亜鉛タキ15600を作る。その5。量産編3

今日は、タキ15600を作ります。

とは言っても、現在も節電で木金休み継続中なので、今日もお仕事です。
昨日作業分も含んでアップです。

P1050845

前回までに量産第1弾として5両製作済みです。

あとは、細かいパーツをつけます。

いつものように。

P1050854

残り5両完成。一部パーツが未取り付けですが、まずはここで一休み。
ラビ鉄@お座敷にて試験走行をしましたが、なかなか快調。
これでだけで遊んでしまいます。

P1050855

下部のコックが下斜め向きで。。。

一応、これで残りの細かいパーツを付けて塗装でもいいのですが・・・。

20110501img_20090111_5421_2

実車の写真。いつものように、美輝川さんに提供してもらいました。
もともと、ベースの異なる車両にパーツを付けて作るモデルなので、いろいろと異なる部分はあるもの。

20110501img_20090111_5420

気になったのが、ステップからタンクへ伸びている手すり。
ベースのタキ3000とは異なります。また、タンクにも手すりがありますね。

で、早速試作。

P1050857

元の手すりを切除してφ0.3真鍮線せ製作。
機関車とかですと、φ0.2を使いますが、元モールドの手すりに合わせて0.3をチョイス。

P1050859

結構、イメージ通りに作れました。

ついでに。

P1050858

タンク側の手すりも製作。
目検討で穴あけしたので、ずれてるし。
まぁ、これは良しとしましょう!?

ちなみに、車端の手すりが片側だけ真鍮線なのは新製の手すりをつける穴を開けるために切り取った跡を整形中に、カッターでスパっとやっちまいました。
軟プラなので接着できないので、真鍮線で作り直しました。

決して、加工の一貫ではないですw

手すりの変更は、思っていたより簡単に出来たかな。
この状態では、シャシーとタンク部はGクリアで接着済みです。
手すりは、瞬間接着剤で接着しました。

さて、次回からは、手すり製作をしたいと思います。

それでは、また次回。

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