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2011年6月 8日 (水)

東邦亜鉛トキ25000を作る。その8。量産編5

ペアーハンズ製の東邦亜鉛トキ25000を作る。その8になりました。
早いものでこのシリーズも8回目です。

最近、仕事の帰りが遅いので平日作業が出来ていません。
今日のネタも先日の日曜日の作業です。

Img_2603

トキのボディ削りがすみましたので、徐々に組立てに入っています。

それでは、作業開始。

エッチングパーツの折り曲げ部を綺麗にヤスリがけして、残りの車輌を組み立てます。

P1050627

やっとここまで来ました。
写真では10両ですが、残りの2両は、塗装を済ませていましたが、1両は塗装のミスがあったため修正中。次回塗装時に再塗装予定です。

P1050628

塗装を済ませた試作車1号(!?)
色は、モリタの赤3号をそのまま塗装。

20110501img_6125

参考に、美輝川さんから提供していただいた、検査直後の綺麗なトキ25000。
とび色と迷いましたが、赤3号でOKだったと思います。

P1050629

実車写真と比べると分かりますが、台車が変更になっています。
説明書では、コキ100系列の台車が指定ですが、カプラー首が長く、こちらも加工が必要なので、似ているタキ1000の台車を入れてみました。

と、言っても都合よくKATOのタキ1000の台車Assyパーツが手に入るわけもなく。。。

P1050632

手持ちのタキ1000から借用。
タキ1000の台車を使った場合のテストですので、このタキはちゃんと復活してもらいます。

P1050633

台車をそのまま付けると、台車が低いのでボスにキット付属のスペーサーを3枚入れて高さ調整。

P1050634

さらに、車輪のシャフトが車体裏面のリブと干渉します。
中空シャフトなのでシャフト径が太いため、このようなことになります。
車輪径も若干小さいです。

P1050635

試しにトキ25000の台車の片側絶縁車輪を付けるとバッチリ。
ちなみに、タキ1000の台車の軸受け内径に対して車体のボスの方が若干細くガタが出ますが、走行上問題ないレベルかと。

P1050631_2

無事に取付け終了。
車高は、特に問題ないみたいです。

P1050630

連結面から見るとこんな感じ。
少し、カプラーポケットが出っ張っていますが。。。。

P1050639

台車取付け、車輪径など変えたので気になって連結高さを確認。
左がトキ25000標準の台車。
若干連結器がタキの台車の方が高くなっています。
コレは車輪径が変わったことにより発生したこと。
まぁ、この程度なら全く問題ないでしょう。勿論、トキ同士では高さは合いますので。

先日、KATOより9月にタキ1000の再生産が発表されましたので、早速手配しておきました。これで、台車問題にめどが立ちました。

次回は、いつになるか分かりませんが、また次回。

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コメント

ラビットさんこんにちわ(^^ゞ
トキ25000の製作作業順調ですね^^
塗装色は結構難しいですね~鉄道カラーとして販売されているものでもGMやF藻さんのカラーやガイアノーツさんも色味が違いますので迷うところです(^^;
台車が意外にも近代的タイプなのには驚きました
高速運転対応??なんですかね(^^

投稿: くさたん | 2011年6月12日 (日) 15時48分

くさたんさん。こんばんは。
色は、ネットで同じものを製作している方の情報を元に使ってみましたが、イメージどおりに出来ました。
確かに、モリタ、ガイア(F模)GMと色々と有りますが、私の場合、入手性でGM、色目でモリタですね。
F模は、なかなかアキバまで行くことが出来ないので。。。
台車は、トキが近代的でも相棒のタキが旧来からの台車なので高速対応かは微妙ですね。

投稿: ラビット | 2011年6月14日 (火) 01時29分

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