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2011年5月10日 (火)

東邦亜鉛トキ25000を作る。その3 試作編3

東邦亜鉛トキ25000を作る。その3です。

前回、エッチングパーツを合わせて見ましたが、少々ボディを削りすぎたようです。

P1050530

完全にモールドが無くなるまで削ってしまいましたが、エッチングのパーツを合わせると妻板とあおり戸の関係がイマイチ収まりが悪いです。

とりあえず、この状態でも組めますので、組み立てました。

で、収まり具合を見るために2両目。

今回は、少々控えめに。

P1050539

妻板側は、完全にフラットに削ります。

P1050540

あおり戸側は、縦のビードの塗装が剥げる程度でやめておきます。
勿論、外周の縁はある程度フラットになるようにしないとパーツが浮きます。

P1050542

エッチングパーツを貼り付け。
多少の調整はありますが、今回は上手く収まりました。
この位の削りであれば、時間は大幅に短くて済みます。

接着は、位置の微調整の時間に余裕があるGクリアを使用しました。
接着面積も稼げるので、乾燥後は十分な強度が得られると思います。

P1050544

妻板側。
エッチングの妻板は、元車の妻板より背が低いです。
接着剤乾燥後に余り部分を切除して整えます。

P1050543

上から見た状態。
エッチング板と元車の間に変な隙間も無いのでOKです。

後は、開放てこ、ブレーキハンドル、手すりなどの部品が有りますが開放てこ以外はボディ色ではないので、最終的な仕上げで取付けます。
したがって、開放てこを付ければ塗装前の組立ては終了です。

試作として2両作りましたが、ひとまず作りの流れは分かったので、残り10両を量産(?)したいと思います。
ただ、数があるので同じ加工が地味に続くので、このネタのブログ更新は間が空くと思います。

それでは、また次回。

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コメント

こんばんわ。
エッチングパーツでこのようなキットが出ていたのですね。知りませんでした。
ベース車の(表面)加工が地味ですが大変そうですね。
エッチング製品はリスクの方が大きいような気がしていたので避けておりました。

投稿: まいあ | 2011年5月10日 (火) 23時48分

まいあさん。こんばんは。
ペアーハンズさんで店頭販売、イベント販売で発売されている製品で、種車の再販に合わせて先日再生産されたものです。
ペアーハンズさんは、自宅から車で40分程度なので時々買い物に出かけています。
ベース車の加工は地味で数もあるので少しずつ進めないと結構疲れます。
ブラスモデルも、このような比較的安価で容易なものから始めるといいかもしれないです。
ワールド工芸のような本格的なものは、それなりに大変ですが・・・。
ぜひ、ブラスモデルも挑戦してみてください。

投稿: ラビット | 2011年5月11日 (水) 01時21分

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