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2011年5月 7日 (土)

東邦亜鉛トキ25000を作る。その1 試作編1

先日買ってきたペアーハンズ製の東邦亜鉛トキ25000キット。
東邦亜鉛というより、安中貨物と呼んだほうが馴染みがあるかもしれないです。

P1050525

同時に、タキ15600のキットも買ってきましたが、それはまた後日。

例によって、味見をしてみようと思います。
いきなり全数を始めても色々と課題が出てくるはずなので、1両を試作がてら製作して課題を一つずつ解決しながら進めようと思います。

それでは作業開始。

まず、ベースとなるKATO製トキ25000。

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先日、再生産されたばかりなので、比較的容易に入手可能だと思います。
まぁ、昔ながらのワンコイン貨物なのでお財布には優しいかも。

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20年以上前の製品ですが、クオリティは高いと思います。
まぁ、いきなり加工してしまうのは気が引けるので、休み中に息子と遊びました。

P1050529

手始めに、台車を外します。
ネジだけなので難しくは無いですね。

続いて、平ヤスリを握り締めてガリガリ・・・。
正直、乱暴な作業ですよね。

P1050530

あおり戸のモールドがなくなるまで削ります。平ヤスリは中目を使いましたので、面が荒れてしまいますので、#400の耐水ペーパーで仕上げます。
全体的に平面になったら完成。
この面にエッチング製の外装部品を接着するので、凸凹があると密着しません。

今回は、1面だけ作業しましたが、これで概ね20分程度。
単純に考えると、1両1時間程度の作業になりそうです。
今回は、様子を見ながらの作業だったので、時間は掛かっていると思います。

根気も必要ですが、手も疲れますね。
とりあえず、残り3面はまた次回です。

ねた的に、変化が乏しくて申し訳ないです。

それではまた次回。

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