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2011年5月 8日 (日)

東邦亜鉛トキ25000を作る。その2 試作編2

東邦亜鉛トキ25000を作る。その2です。
まずは、お試しで1両製作しています。

昨日は、あおり戸の片側だけ削ってみました。

P1050530

今日は、残り3面を削ってみましたが、1両40分程度で加工できそう。
慣れればもっと短くなるかも。でも、手が疲れますねぇ。。。

今日は、エッチングパーツを作ります。

まずは、キット。

P1050525

構成は、外周の板、手すり、ブレーキハンドルが主な部品で1両1枚のエッチング板です。
説明書には記載がありませんが、経年の強度を考えて半田付けで製作しようと思います。

P1050531

試しに1枚作ってみます。
構成上、全面に半田を回すことは困難なので、周りの縁だけですが強度は十分かと。
しかし、ステップ部は、非常に貧弱です。
半田で補強しておかないと、気づいたら無くなっているということになりそう。

P1050532

試しのもう片側。
板部分に半田が回りにくいので、適当に裏側になる部分へφ1.2のドリルで穴あけ。
ここから半田を入れます。

P1050533

こちらの方が綺麗に出来たと思います。
ステップと並んでいる足も、先端を90度に曲げますが、ここも半田で補強しています。

P1050534

妻板。
こちらは、両端を90度曲げて桟の部分を折り合わせます。
こちらは、上部の桟から半田を流し込みます。

P1050535

4面の部品が完成。
実際に合わせてみると、妻板部品がベース車の幅より若干広いため、あおり戸が上から見ると若干 )( な感じになってしまいます。
あおり戸側の 〔 部を切除してしまってもいいかもしれません。
正直、そこまで正確にベース車を削れないですから。

今日はここまで。
次は、ボディに接着して形に出来ると思います。

それでは、また次回。

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コメント

ラビットさんこんばんわ(^^ゞ
真鍮製キットというと引いてしまう私デス(笑)
どうも真鍮製=高い・難しい・面倒とかマイナスイメージがなかなか取れなくて(汗)
でも以外にも貨車なんかでしたらラビットさんのブログを拝見していると出来そう!!とっ思ってしまいます
トキよりタキの方が難儀しそうですががんばって下さい(^^)V

投稿: くさたん | 2011年5月 8日 (日) 20時42分

くさたんさん。
こんばんは。
真鍮キットとはいえ、板状にしたものを元車に貼り付けるだけなので、比較的作りやすいと思います。
蒸機は3両製作していますが、さすがにこちらは大変ですね。
製作されている方のブログを拝見するとタキは、タンク部分を丸めて元車を切断してなど大手術になるので、かなり難儀しそうです。
何とか形にはしたいと思っています。

投稿: ラビット | 2011年5月 9日 (月) 00時33分

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