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2011年4月24日 (日)

「さよなら北陸」を見ていこう。その3

さよなら北陸を見ていこう。その3です。

これで、ネタ的には最後かと。
あるとすれば、パーツ関係の取付け編でしょうか。

P1050474

14系寝台寝台ですので、開放B寝台が半数を占めます。
写真は、左からスハネフ14-30,27,20です。
30と20が編成両端に来ますので、マーク装着、テールライトが点灯します。

それでは、見て行きます。

まずは、スハネフ14-20

P1050475

長岡~上野の上りで最後尾に来ますのでTNカプラーが付いています。

P1050477

スハネ14-701。
シャワー室装備のソロB寝台。

P1050478

シャワー車のマークも綺麗です。
細かい「ソロ」の文字もきちんと読み取れます。

P1050479

オロネ1-702。
こちらは普通(?)のA寝台個室。
確かに、ソロB寝台より居心地は良さそう。

Img_1598

これが付属パーツ類。
EF81、EF64-1000のナンバーや手すりなど細かいパーツのほか、寝台のアンテナ、最後尾反射板、TNカプラー、交換用台車などなど。
パーツ付けだけでも大変です。
とりあえず、ラビ鉄標準のKATOナックルカプラー化からはじめたいと思います。

それでは、また次回。

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コメント

さよなら北陸、なかなか出来は良さそうですね。
走行の方のレポも楽しみにしています。

EF81のKE100栓は変なところに付いてますね。
このあたりは加工すると泥沼化しそうでもあります。

投稿: Salam | 2011年4月24日 (日) 19時00分

Salamさん。こんばんは。
走行レポは、部品付けが終わったらアップしたいと思います。
お試し走行では、最近のTOMIXカマ同様に非常に低速からスムーズで静かでした。

EF81のKE100はボディに付けるとなるとスカート周りはちゃんと手を入れないとダメですね。
どこまで手を入れるか迷うところです。

投稿: ラビット | 2011年4月24日 (日) 21時02分

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