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2011年4月24日 (日)

「さよなら北陸」を見てみよう。その2

さよなら北陸ネタで引っ張ります。

前回は、EF81を見て行きました。

Img_1573_2

今回は、EF64-1000を見て行きます。
セットのEF64-1000はプロトタイプが1052号機ということで、KATOの製品とはプロトタイプが異なりますね。

それではチェック。

TOMIXでは、過去にEF64-1000をモデル化していましたが、旧製品では今のクオリティでは、厳しいのは否めません。
今回は、完全新規で製品化されています。

P1050469

印象は、なかなかよく出来ています。
パンタは、相変わらずフニャパンタ。
誘導員手すり別パーツ、開放てこ装備と最近の製品と同じレベルの仕上がりです。

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電暖が装備されていないので排気口がありません。
後期モデルの特徴ですね。

P1050470

スカート周りもジャンパ栓が少ないタイプ。
ボディ側ジャンパ受けはユーザー取付けパーツ、作業灯は取付け済みですが、別パーツです。
この辺のパーツ構成はKATOと同じです。

P1050472

サイドから。
全体的なバランスはいいと思います。
ちなみに、連結器は上り客車側がアーノルド、進行方向側がTNカプラーの短いタイプです。付属でTNの長いタイプ2個とアーノルド1個が付属します。

Img_1592

KATOのEF64-1000と並べて。
正直、手元にノーマル品が無いので、一番手を入れていない1031号機と比較。
すでにスカート周りが別物の車輌なので。。。。
印象は両者を混ぜても違和感は無いと思います。

Img_1594

青も、大きく違わないと思います。
強いて言えば、TOMIXは全検直後、KATOは検査後しばらく経過した感じといったところでしょうか。

Img_1596

左がKATO、右がTOMIX。
車高はほぼ同じですが、TOMIXの方が全高が若干低いです。
これは、スケールが何だというより、メーカー独自のデフォルメの違いと思います。
KATOの新EF65-500とTOMIXのEF65-500の違い程度でしょう。

EF81の時にUPしたヘッドライトON/OFFスイッチの件。

P1050481

実は、EF81新動力と、EF64-1000は同じ動力だったんです。
まぁ、ユニット自体の全長は変わらないですから妥当な流用だと思います。
EF64-1000の重連運用も考慮してのスイッチということですね。
すでに、EF64-1001やJR貨物更新車の発売もアナウンスされているようなので、貨物重連運用を考えた設計ですね。

EF64-1000はKATOの製品を多数持っていますが、今度発売されるJR貨物更新車も気になりますね。限定で岡山更新車なども期待したいところです。

次は、客車編ということで、引っ張ります!

それではまた次回。

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