« KATO EF64-37をプチ改造。その2 | トップページ | 過去に作った車両。EF64-1000 »

2010年11月 9日 (火)

EF64-1030を作る。その2。完成。

EF64-1030を作る。その2です。

最近、汎用パーツである1.4mm幅手すりや、吊りフックなどをあらかじめ黒やねずみ色1号に塗装したものを予め準備してあるので、ちょっとだけ作業が早いです。

P1040968

前回までにインレタ貼りは終わっているので、スカート周りの仕上げです。

それでは作業開始です。

と、いつものように完成です。

P1050012

基本的に1032号機と同じですが。。。

P1050014

横から。
こちら側は、JRマーク位置が1032号機と異なるので、すぐに違いがわかります。

P1050013

正面から。
エアーホースは、銀河モデルのN301でロストワックス製です。
ホワイトメタル製と比べて、特にコック部分の形が良いです。
ナンバーは、ボナファイデの双頭連結装備車パーツに付属のエッチング製です。

P1050015

屋根上。
手すり、吊りフックを別パーツ化。レボリューションファクトリー製の手すりと吊りフックです。
信号炎管は、銀河モデル製。
JR無線アンテナ台座は、ボディ色で塗装しています。

P1050016

1032号機(左)と1030号機(右)。
今回クリーム1号が終わってしまい、新たにGMカラーベースで調色しましたが、1032号機の方が赤っぽいクリームになってしまいました。
イメージ的には、1030号機のクリームが気に入ってます。

正直、こちら側の写真ではナンバーを見ないと違いがわかりません。

P1050018

こちらから見ると、JRマーク位置が違うのでわかりやすいです。

コレでEF64-1030は完成です。
しばらくEF64-1000を作らないと思いますが、たぶん、KATOの1031号機とTOMIX「さよなら北陸」の1052号機が手に入れば、また手を入れると思います。

今日はここまで。
次回は、HD300をそろそろ仕上げたいのですが。。。。

|

« KATO EF64-37をプチ改造。その2 | トップページ | 過去に作った車両。EF64-1000 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« KATO EF64-37をプチ改造。その2 | トップページ | 過去に作った車両。EF64-1000 »