« EF64-67を作る。その2 | トップページ | EF64-67を作る。その4 »

2010年10月16日 (土)

EF64-67を作る。その3

EF64-67を作る。その3です。

前回は、下地処理からグレーで下塗りまで終わりました。

P1040739

これから本塗りに入っていきます。

屋根部分はねずみ色1号にするので、まずはマスキング。

それでは作業開始。

貫通扉、乗務員扉をカラシ色に塗装。
今回も、モリタのサンドイエローで塗装。
万相互にマスキングして。。。

P1040746

まずは、スカイブルーで塗装。
これも、いつもどおりモリタのJRFスカイブルーです。

P1040747

塗装ついでに窓下手すりも塗装しています。
差し込んで一緒に塗っただけなので接着はしていません。
今回から窓下手すりをφ0.2真鍮線からφ0.2洋白線に変更しました。
加工は真鍮線より洋白線のほうがスプリングバックしにくく形を作りやすいです。

P1040748

信号炎管は、銀河モデル製を使用。
先に瞬間接着剤で接着後塗装。
ホイッスルカバーは、レボリューションファクトリーのプライマー塗布後にボディへ差し込んで一緒に塗装。

で、今日はブルーの乾燥を待つので、作業終了です。

それではまた次回。

|

« EF64-67を作る。その2 | トップページ | EF64-67を作る。その4 »

コメント

モリタのサンドイエローって、乗務員扉の塗装に、どのくらいの量を使うんですか?それから、どのくらいの用量でうすめれば良いんでしょうか?ラビットさん、ご自身の結果でお願いします。

投稿: 特急「東海」 | 2010年10月16日 (土) 06時45分

難しい質問ですね。
私はクレオスのエアブラシを使っていますが、カップに1/4程度入れて十分塗れました。
原液がクレオスより濃いので4~5倍程度に薄めてます。
もちろん希釈率だけでは決められないので、試しながらになるかと思います。
参考までに、圧力は0.06~0.07MPa、ガンはφ0.2、薄め液はクレオスのエアーブラシ用です。

コレばかりは、塗り方のクセ、対象物からの距離、色の種類などなど色々な条件が絡みあうので参考程度にしてください。

投稿: ラビット | 2010年10月16日 (土) 18時01分

わざわざありがとうございます。塗り替えも、ドがつくくらい素人中学生の僕ですが、がんばってみます。

投稿: 特急「東海」 | 2010年10月16日 (土) 20時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« EF64-67を作る。その2 | トップページ | EF64-67を作る。その4 »