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2010年10月 8日 (金)

ワールド工芸HD300を作る。その3

ワールド工芸HD300を作る。その3です。

前回は、キャブを作りました。

P1040577

キャブの後は、ボンネットを作ろうかと思いましたが、動力を先に作って調整しておきたかったので、予定変更。

台車枠などの塗装にしました。

それでは作業開始。

台車枠を塗装します。
塗装感想の関係で、2日分の作業です。

P1040591

プライマーを塗装後にねずみ色1号で塗装。
台車枠から出ている集電用の端子は、配線を半田付けするので、マスキングして塗装します。
また、車輪のピボット受けは、塗装時に爪楊枝を刺して塗装が入らないようにします。

P1040593

車輪です。
説明書では、ウォームギヤと噛むギヤ(細かいギヤ)入りは2個作れば良いみたいです。
しかし、部品も余っているし、組んだ後に支障もなさそうなので、スペア(?)の意味で全部同じように組みました。

P1040594

小ギヤ3個を取り付けます。
非常に細かい部品なので、ちょっと大変。
モーターベースのプレートにねじ止め。
小ギヤのねじはしっかり締めないと緩んで面倒なことになります。
ただし、ワールドSLの動力のように分解困難な構造ではないのでちょっと安心。

P1040589

台車枠と一緒に作っておいたメインフレームと床下機器も塗装。
ここで、失敗。
台車を付けるカラーをメインフレームに半田付けしてしまったため、台車が首を振らないことに気づきました。
正しくは、メインフレームと台車の間に挟んでねじ止めするだけでOKでした。
一度、カラーを外して余分な半田を除去して修正ができました。

P1040597

台車を組立て。

P1040598

ギヤはこんな感じで並びます。
手前の細かいギヤがモーターのウォームギヤとかみ合います。
奥の細かいギヤは付いているだけで、機能はしません。

P1040606

参考にモーターマウント。
真鍮製の円柱の中にモーターを差し込んでエポキシ接着剤で固定します。
マウントは、台車にねじ止めです。
モーターは縦にマウントされます。

P1040607

モーターマウントは、台車にこんな感じで取り付けます。

今日はここまで。
次は、何を作るかは気分次第です。

それでは、また次回。

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