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2010年10月22日 (金)

秩父鉄道7500系を作る。その1

突然ですが、秩父鉄道7500系を作る。その1です。
EF64-67はどうなったか?という話も有りますが、ちょっと気分がのらないので、気分転換も兼ねています。

7月のJNMAに行った時、あまぎモデリングイデアの秩父鉄道7500系改造パーツセットを購入しました。
その帰りに、GMストアで種車となる東急8090のパーツもGET済みでした。
また、一緒にJNMAに行った美輝川さんから種車のキットを預かっていますので。

P1030970

そういえば、この秩父7500系のパーツは、原版の関係でこれが最終出荷とメーカーからアナウンスされていましたが、再生産があったようです。

いきなりではなく、今回は試しで先頭車だけ1両製作します。

それでは作業開始。

このキットの場合、種車となるGMの東急8090系の前面パーツにエッチング板を貼り付ける構成です。

P1040038

前面パーツのモールドを削り落とします。

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エッチング製の前面パーツ。
ライト、ステップは別パーツなので、瞬間接着剤で貼り付け。
ライトパーツは、外周が大きめなので、サイズに合わせてカットしないと、プラパーツとの間に隙間が出来ます。

P1040776

いきなりですが、塗装完了。
緑帯は、GMカラーの緑。確か185系などに使う緑です。
シルバーは、ガイアノーツ鉄道カラーのライトステンレスシルバーです。

P1040777

前から。
前面のグラデーション帯が入っていないので、ノッペリした顔に見えます。
改造パーツにグラデーション帯のインレタが入っていますので、後で貼ります。

P1040778

プラ製の前面パーツとエッチングの前面パーツの隙間が目立ちそうだったので、瞬間接着剤で隙間を埋めて耐水ペーパーで成型。
ほとんど目立たなくなりました。

P1040779

横から。
ラインは、上が0.7mm幅、したが1.0mm幅のマスキングテープでマスキングしてシルバーを吹いています。
7000系を作ったときに比べて、車体自体に加工が無く、前面パーツも含めて強度を出すための部分がすべてプラ製で構成できるため、製作は楽かも知れません。
7000系のときは、プラの側板とエッチングの前面との接合強度を確保するのが大変でしたから。

突如としてはじめてしまいましたが、とりあえずしばらく放置予定です。
今回の課題は、中間車の屋根配管ですね。

美輝川さんから資料画像は頂いているので、参考にして進めたいと思います。

それでは、また次回。

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