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2010年7月15日 (木)

EF65-55と1089を作る。その2

引き続きEF65-55と1089を作る。です。

ボディの下処理を進めていますが、今回は下回りです。
まだ下処理が終わっていないのですが、、、

P1040005

5両分の車両を分解しましたが、今回はEF65-1118とEF65-0を改造です。

それでは作業開始。

まずは、1089号機用にスカート加工

P1040030

撤去されたコックを真鍮線を埋め込んで再現してみました。
細かくは違いますが雰囲気が出ればと思います。

P1040024

こちらはEF65-0ベースの55号機。
台車、車輪は前回製作したEF65-86のベースであるユーロカラーのものを流用。
カプラーは、お馴染みのKATOナックルカプラー。
グレー下回りに合わせてEH200用をチョイス。

P1040025

今回初の試み。
速度検出器を真鍮線で自作してみました。
元のモールドに横からΦ0.3の穴を開けてΦ0.3真鍮線を曲げたものを差し込んでいます。

今回、台車枠等の軟質プラにレボリューションファクトリーの「軟質プラに効くプライマー」を使ってみました。
塗装後は透明で艶が出るだけなので、塗る量がわかりにくいですが、食い付きは良さそうです。
粘度もエアーブラシで吹くにはちょうど良い粘度です。

次回は、ボディの塗装が出来ればと思いますが、仕事が忙しく帰りが遅いので進められるか分かりません。

それではまた次回。

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