« もう一両EF64-38を作る。その3 | トップページ | EF81双頭連結器装備車を作る。その2 »

2010年6月20日 (日)

EF81双頭連結器付きを作る。その1

カマ改造が続きます。
今回は、先日発売になったKATOのEF81ヒサシ付きJR東日本色をベースに、双頭連結器装備車を作ります。

P1030789

製品は普通のヒサシ付き。「あけぼの」牽引をメインに考えていますので、136号機あたりが良いかも。
付属ナンバーに入っている139号機の良いですが。。。

と、今のところ号機を決めてません。

それでは作業開始です。

分解の後、まずは特徴的なスカート周りの加工。

P1030804

双頭連結車の特徴である復心装置はボナファイデのP-309を使用します。

P1030836

スカート周りの加工完了。
助手席側のジャンパ栓を切除後に、田宮の光硬化パテで埋めて耐水ペーパーで仕上げです。
埋めたジャンパ栓の横に新たにジャンパ栓を追加。

P1030832

追加したジャンパ栓などは、KATOのASSYパーツZ03-0402「EF63一次形ジャンパ連結器」を使います。

今日はここまで。
次はボディ側の加工に入りたいと思います。

|

« もう一両EF64-38を作る。その3 | トップページ | EF81双頭連結器装備車を作る。その2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« もう一両EF64-38を作る。その3 | トップページ | EF81双頭連結器装備車を作る。その2 »