« クロスポイント103系川越線を作る。その1 | トップページ | 鉄道コレクション秩父鉄道リバイバルカラーを作る。その1 »

2010年5月28日 (金)

鉄道コレクション秩父鉄道1000系旧色Wパンタ仕様その2

今日は秩父鉄道1000系旧色のWパンタ仕様です。
前回、クロスポイントの屋根を鉄コレに合わせて加工しました。

P1030613

続いては屋根の塗装などを行っていきます。

それでは作業開始です。

まずは、屋根をGMカラーのダークグレーで塗装。

P1030643

と、すでにクーラー、ベンチレータはついています。
クーラーはGMのパーツ、ベンチレーターは外した鉄コレのものを流用。
ねずみ色1号で塗装してベンチレータとクーラーの色目を合わせています。

P1030644

クーラーが曲がっていないか確認。

P1030646

信号炎管は位置を変えています。
部品は、KATOのパーツを流用しています。
逆L型アンテナは、鉄コレ付属のものです。
パンタは、位置を出しやすいのでGMのPS16Nを使いました。

P1030650

ためしに被せてみます。
なかなかいい具合。
きちんとかみ合わせることができないので屋根は浮いていますが。。。。
最終的にはGクリアで接着するつもりです。

そういえば、モデルでは1009ですが、実車は1007なんですよね。
車番の掲載位置も違うし。。。

まぁ、その辺はスルーするかなぁ。。。。

そえれではまた次回。

|

« クロスポイント103系川越線を作る。その1 | トップページ | 鉄道コレクション秩父鉄道リバイバルカラーを作る。その1 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« クロスポイント103系川越線を作る。その1 | トップページ | 鉄道コレクション秩父鉄道リバイバルカラーを作る。その1 »