« 秩父鉄道7000系を作る。再び。その1 | トップページ | クロスポイント103系川越線を作る。その1 »

2010年5月21日 (金)

鉄道コレクション 秩父鉄道1000系チョコバナナWパンタ仕様

以前、鉄道コレクションで秩父鉄道1000系の旧色のチョコバナナと白が発売になりました。
その時にチョコバナナも買ったのですが、その後実車でもリバイバルカラーとして登場しました。

Img_5120

もちろんと言うか、やっぱりWパンタです。
是非、鉄コレのチョコバナナをWパンタにしたくなります。
新塗装を買って、屋根だけ交換すればすぐ完成!ですが。。。。

さすがに屋根だけの為に1編成買うわけも行かず。。。。

今回、ちょこっと気になったので改造をすべく試してみました。

用意したのはまずコレ。

P1030618

当たり前ですが、鉄コレの秩父鉄道1000系旧塗装。

P1030611

続いて、クロスポイントブランドで発売されたGMの秩父鉄道1000系用屋根。
こちらからWパンタ用屋根を使います。

P1030612

両社とも同じ1/150なので、ソコソコ辻褄が合うかと思い合わせてみると、クロポ屋根の方が2mm程度長いようです。
幅は両社とも約19mmなので問題ないようです。

P1030613

パンタ位置を鉄コレ屋根と合わせてみると、運転席側が長いようなので2mmカット。
屋根裏のリブを定規代わりにすればピッタリ合いました。

P1030616

前の部分をカットすると、妻板上部のテーパーが屋根に当たるので、屋根の当たる部分をカッター&ヤスリで成形。

屋根の前を妻板に合わせます。

P1030617

で、後ろもピッタリ。
コレで長さ調整は終わり。

P1030615

屋根の長手方向に走るリブがクロポ屋根の方が高いので屋根とボディの間に若干隙間が開いてしまいます。
コレは格好悪いので、屋根のリブを1/3程度削って隙間が出ないように修正します。

P1030614_2

連結側です。

とりあえず、屋根の隙間対策を行っています。
しかし、連結側妻板と屋根に若干隙間が開いてしまいます。
運転席側にはほとんど隙間がないので、なんでなんでしょうか。。。。
ちょっと、調べてみようと思いますが分からなくてそのままにする可能性大です。bearing

屋根の配管など鉄コレと異なる部分も有りますが、そこはスルーで。catface

まずは屋根問題が解決したので、次回から本格的にチョコバナナWパンタ仕様を作っていきたいと思います。ボディは手付けずですけど。。。。

それでは。

|

« 秩父鉄道7000系を作る。再び。その1 | トップページ | クロスポイント103系川越線を作る。その1 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 秩父鉄道7000系を作る。再び。その1 | トップページ | クロスポイント103系川越線を作る。その1 »