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2010年1月26日 (火)

KATOナックルカプラーを整理しよう。その1

最近のKATO製品に付属しているナックルカプラーですが、色々と種類が多いのでちょっと整理してみます。
手持ちの在庫を整理するわけではなく、どんな種類があるかをまとめてみます。

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実は、随分前にブログに書き込んだカプラーネタが未だにアクセスが多く、自分としても一度整理しておきたくて今回まとめておきます。

間違い等もあるかと思いますが、情報は参考程度に見てください。
尚、メーカー記載の無い車両は全てKATOです。

それでは、早速はじめます。

まずは、一番汎用性のあるZ05-1376 ナハフ11かもめナックルカプラーです。

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10系特急かもめ編成で採用され、製品名称から私は「かもめナックル」と勝手に呼んでいるモノ。
基本的には、元になっているアメリカ型ナックルカプラーと同じです。

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違いは自動解放用のトリップピンを付ける穴が無いだけ。
トリップピン等不要なパーツも多く値段も割高。
かもめナックル発売以降は、私も買ってません。

かもめナックルの一番のメリットは、その汎用性。

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KATOの台車マウント式のほとんどに対応します。

2軸貨車の場合は、アメリカ型ナックルカプラーに付属しているカプラーポケットを使えば無改造で取り付け可能です。

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ナックルカプラー対応になる前の機関車へは無改造で取り付けできるのも良いです。
写真は、EF64-1000のナックル対応前車に付けた例です。
連結高さも問題ありません。

で、気になるのが、グレー台車、グレーカプラーの車両への対応。

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昨年、EH200が再生産されたときに付属した、EH200ナックルカプラー。

P1010223

形状はかもめナックルと同じ形状でグレー成形なので、貨物機を中心に使えます。
私が認識しているところでは、ナックル対応前のEH500やEH200、EF210のシングルアームパンタ車以外、「さよならあさかぜ」付属のEF66等に使えます。

ちょっと気になるのが、コキへの対応。

P1010240

コキ106への取付け。
付くには付きますが、カプラー押さえ(黒い部品)が無いと連結は出来ますがイマイチ不安定。
しかし、取り付けるとカプラー押さえがシャシーと干渉して付きません。

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カプラー押さえの収まりも少し不安定なので、Gクリアで接着しました。
また、カプラー押さえの突起を削ってあげる事で、無事装着できます。
タキ1000も試しましたが、カプラー押さえは付けられませんでした。
とりあえず、カプラーを付ける事は可能ですが、少し不安定かもしれません。

ちなみに、かもめナックルは、TOMIXのカプラーポケットにも装着可能です。

と言うわけで、長くなるので今回は、かもめナックルについて考えてみました。

その2へ続きます。

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