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2009年11月19日 (木)

秩父鉄道7000系を作る!その4 完成。

前回が何時だったか忘れてしまうくらい間が空きましたが、久々の秩父鉄道7000系です。

ほとんど完成の域まで来ていたのですが、パンタ調達の為に放置していました(と言い訳してみる)

P1020051_2

前回を振り返ってみると、ボディ塗装が完了したところでした。

で、例によってそこから先の作業は省略して完成です。

細かいところは、自分の想像も有るので勘弁してください。

まずは、編成です。

P1020260

7002Fなので、運転席周りのビードは無くなっています。
下回りは、GMカラーのダークグレー+ねずみ色1号で調色しています。

P1020261

デハ7002です。
なんちゃって貫通扉は、塗装で再現。ちょっと曲がっていますねぇ。。。。
ライトは、銀河モデルのシールドビームです。
前面の緑~黄色のグラデーションは、クリアデカールシートにあまぎモデリングイデアの改造キット付属のインレタを貼って水転写したものです。

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社紋もコンバージョンキット付属のインレタ。この他に車両ナンバーも同じです。
台車は、GMの東急TS(京王)グレーを使用しました。

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パンタは、最近リニューアルされたGMのPT42Nを使用しています。
従来、上昇状態を保持するため板バネが必要でしたが、リニューアルで廃止され思い通りの位置に保持することが出来ました。
PT43やPS16などもリニューアルされたので、今後は使う頻度が増えそうです。
クーラーは、色差しした方が良いかもしれないですね。

P1020264

デハ7202。
こちらは、クーラーの数が3つと少なく、配列もデハ7002に比べて余裕があります。

P1020266

今回、鉄コレ動力TM08を使いましたので、側板ウラのリブを全部削って、代わりに動力との高さ調整の為のストッパーを付けています。
田宮の□2mmプラ棒を適当な長さに切って、側板ウラに接着。
動力の凹モールド部にはまる様にしています。

P1020265

サハ7102の貫通部。
貫通ドアの戸袋(?)はプラ板で再現(ってほどでもないけど。。。)

と、ひとまず7002Fが完成しました。
中間車が2両余っているので、先日GMストアで先頭車のパーツを2両分買って来ました。
もちろん、7001Fも作ってしまえ!と言う作戦だったのですが、鉄コレで発売になるそう。
一気にやる気が無くなってしまいました・・・・。

さて、買ってしまった以上、どうしよう。。。

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