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2009年9月14日 (月)

KATO EF65-500P形 ちょこっと改造。その2

KATOのEF65-500P形のちょこっと改造。その2です。

昨日は、エアホース付けなどを行いましたが、引き続き改造してみました。

P1010887_2

昨日までの状態です。
出来は、良いのですがこの状態でもホイッスルの傾きが気になります。

この辺の修正を含めて改造です。

それでは作業開始です。

完成状態です。

P1010891

ホイッスルを銀河モデル製に交換、屋根上の手すり、クレーンフックを追加しています。

P1010892

今回の製品から屋根の黒い部分がボディ本体から外れます。
屋根部分は、台車枠やスカートなどと同じ材質みたいですので、塗装の食い付きが悪そうです。
ただ、成形色が黒なので元モールドを削っても、色差しが不要になります。

P1010893

モニタのクレーンフック。
こちらも黒成形なので、削り跡の色差しは不要で大丈夫そう。

P1010894

真横から。
ホイッスルの傾きは修正してます。(当たり前ですが・・・・)
屋根上の手すりは、長めに接着してあります。

ここまで来ると、やっぱり窓下手すりも別パーツ化したいですね。
ちなみに、誘導員手すりは、EF63用に作りダメしておいたものを使おうと思いましたが、ピッチが合いませんでした。
純正の樹脂手すりで比較すると、手すり1本の太さ分EF65の方が広いようです。
これは、別で製作したいと思います。

さて、今日はここまで。
次回は何をしようか考え中・・・。

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コメント

再三失礼致します、闇鍋です。
既にご確認済みかも知れませんが、今回のP型よりモータが新規になった様です(少なくともELに関しては・・・)。
フライホイールに関しては外径ほぼ変わらず長さは増しているものの、モータはロータ径が減少、ロータ長さは増しています。
当該製品のロケットスタート傾向と超スローが利かない辺りは、モータの設計変更に関わる問題と確信しました。
そうなりますと、これはモータの特性の問題で、モータを故意にオーバヒートさせてステータマグネットを減磁させるしか処方がない(引き換えに牽引力が失われますが・・・)のですが、どこまで熱すればよいのか(それ以前にモータ周辺の樹脂部品が溶けるかも・・・)、はたまた加熱の方法が困難である(線路上を走らせてしまえば、走行風でフレームが冷やされてモータがチンチンにならない・・・)ことが分かってきました(よもや高周波を当てる訳にも行かず、そもそも設備もありませんし・・・)。
フレームを削って旧型モータ(EF64-1000等に搭載のモータ&フライホイール)を乗せるという荒業も考えられますが、実装できるかどうかも精査しなければなりませんし、何よりもそこまでの労力を払うのは手間が掛かり過ぎです。
なんとも難しい話です・・・。

投稿: 闇鍋 | 2009年9月18日 (金) 00時04分

モータに関しては、新しくなったことは認識していましたが、細かくは比較していませんでした。
ロータ長さ、径などの変更によりトルクアップを狙ったものですかね。
元々、ラジコンのモーターのように磁力が強くないのでリスクを負ってまで減磁させるのも如何なものかと。
もう少しKATOには頑張ってもらって、モーターン特性を煮詰めてもらうしか無いかもしれませんね。

投稿: ラビット | 2009年9月19日 (土) 12時54分

闇鍋です。
いい加減しつこいと自分でも思うので、これで最後に致します。
購入した模型店で話を聞いたところ、連絡会のような席上で今般の件について、販売店の間ではそれなりに認識が一致していた一方、メーカは掌握していなかったようです。
メーカとしてはその話を受けて、EF80までには改善したい旨話していたとのことで、今後は改善されていくものかと期待されます。
実際、本当に期待したいところです。
それでは失礼致します。

投稿: 闇鍋 | 2009年9月19日 (土) 22時39分

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