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2009年6月13日 (土)

ワールド工芸C62-32を作る!その6

ワールド工芸のC62-32を作る!その6です。
地元のC61が復活する(かも???)のニュースで自分の中ではかなりテンションが上がっています。

そんなわけで、C62-32を引き続き作ります。

P1000046

大物パーツの取付けは、概ね終わってます。
これからは細かいパーツ付けなので、大変な工程になってきます。

それでは作業開始。

P1000058

と、その前に煙室扉のパーツ組立。
手すりと、フタ取っ手を付けます。
取っ手は細かいので半田付けは大変です。

P1000059

公式側。
細かい配管はエッチングパーツが基本なので、位置決めはし易いと思います。
しかし、非常に細いので、切り出しの際に衝撃で曲がる事も。さらには折り目部分の薄くなっているところから切れてしまうので注意です。(私は1カ所やりました)
ちなみに、公式側下側ハンドレールの一番キャブ寄りの取付ピンと穴位置が0.3mm程度合いません。
穴を半田で埋めて、穴を開け直して取り付けています。

P1000061

上から。
かなり入り組んだ配管になっています。
汽笛の配線は、φ0.2の真鍮線を引き回すので大変です。

P1000063_2

非公式側。
こちらの床下配管が実は厄介でした。
特にφ0.6の真鍮線を曲げて作るのは大変です。

P1000067

ボイラー内から半田付けする部品の取付が全て終わったので、煙室扉を半田付け。
ヘッドライト、副灯が付いていません。
今回は、銀河のパーツを使う予定なので、後でエポキシ接着剤で接着します。
ホワイトメタル製なので、半田付けすると熔けてしまうので。。。。

P1000071

今回は、前回より何か変化を付けたくて、回転火の粉止めのワイヤーを付けてみました。
煙突のネットパーツに取付用の穴が有るのでφ0.2の真鍮線を通して半田付け。
後は適当にボイラーに沿って引き回します。
途中1カ所位置決め用にレボの0.25幅の割りピンで固定しています。
細かいことは抜きにして、雰囲気は出たと思います。

コレで今日の作業は終了。
フラックスを洗い流して道具の手入れをして終了です。
次回はデフを付けます。
デフの傾きは全体へ影響するので慎重に作業しないとダメです。
それでは、また次回。

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