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2009年6月14日 (日)

ワールド工芸C62-32を作る!その7

ワールド工芸C62-32を作る!その7です。

前回、ボディ関係の細かい部品付けが出来てきて、いよいよデフです。

P1000067_2

とりあえず、ここまでで決定的なミスもなく順調に進んでいます。

勿論、予備部品請求をするようなミスも犯してないです。

それでは、デフを付けます。

このキットには、点検窓有無で2種類のデフが入っています。
晩年期の窓付きを作りたいので、窓無しデフで組立練習。

本番に移って早速取付け。

P1000072

若干、浮いてしまいました。
コレは修正しないと格好悪いです。

P1000078

最終的に落ち着き所。
若干、不満も有りますが、この辺で妥協。(コレがイクナイ)

P1000081_2

続いて主台枠。
コレが歪むと走りに直接影響するので大切です。

P1000082

続いてシリンダー。
やっぱり、下の丸めるところは苦手です。
この32号機は、シリンダー部が真っ直ぐ下がっているのが特徴。
2号機の時は、前方から見ると絞り込む様な形状でした。

P1000085

シリンダーを主台枠に半田付け。
さらに、テンダーとの連結器兼用の荷重分配装置(単なるシーソーの様な部品)を付けます。
シリンダーに先台車の軸になるカラーを半田付けしますが、コレは、主台枠にシリンダーを付ける前に付けないと、付けにくくなります。(私は間違えました)

P1000086

ここまで来れば、早いです!?
仮組をして各部の合わせを確認。
先台車、従台車なども取付けます。
ロッド関係は無いですが、コレで試験走行。なかなか良い走りをします。

P1000088

非公式側。
動輪周りが寂しいですが、十分プロポーションの確認は出来ます。
なかなか良いです。

P1000087

ライトは、主灯、副灯共に銀河モデルのパーツに交換。
コレならば、レンズが付いてくるので非点灯も見栄えが良くなるはず。
ホワイトメタル製なので、他のパーツを接着する際にいっしょにエポキシ接着剤で接着しています。

P1000089

テンダー側。
テンダーライトは、間違えてキット付属品を使ってしまいました。持ってたのに。。。
向かって右側のテンダーステップには、先日買った蒸機暖房ホースを後でつけます。

さて、コレで、かなり形になってきましたので、部品の付け忘れが無いか確認していよいよ塗装です。
塗装は、黒1色ですから、すぐに終わると思います。
その前に、下地処理が面倒なんですけどね。

あっ!肝心なロッド周りの組立・調整が残っています。
コレが一番厄介なんですよね。

それでは、また次回。

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