ワールド工芸C62-32を作る!その9 完成!
いつものようにいきなり完成です。
動輪を付ける時、塗膜が抵抗になっているので、精密ヤスリで少しさらって、軸受けにKATOのユニクリーンオイルを極少量差してスムーズに動くようにします。
ライトにレンズが入っていると良いですね。
公式側。
全体のプロポーションは非常に良いです。
やっぱり、完成後の写真撮影は格別ですね。
後ろから。
32号機からマグネマティックMT7取付用のパーツが付属しています。
直接テンダーに半田付けして取り付けるのでスマートに取付が可能です。
早速、ラビ鉄(仮)で試運転。
牽引するのは、KATOの旧客9両。
今回は、ロッド調整も無難に1時間程度で出来上がりました。![]()
動力の音も静かでスムーズです。
最後に、2号機との並び。
やっぱり良いですね。![]()
重連をしたいところですが、モーターの違いのせいか全く走りの特性が違ってしまいました。![]()
今回のC62-32は大きな失敗もなく合格点ではないでしょうか。
もちろん、メーカー完成品には到底足下にも及びませんが・・・・
さて、色々な客車を牽いて遊ぶ事にします。
それでは。
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コメント
記事とは、全く関係ないのですが、EF64の改造をしていたら、ひさしが折れてしまいました。クーラー搭載車なのでボディーが売ってなくて困っています。どうにかなりますか?
投稿: MUE-train | 2009年6月23日 (火) 20時18分
EF64のヒサシは、私も何度も折ってます。
ところで、折れたパーツは残っているのでしょうか?
残っていれば、田宮の流し込み接着剤(緑キャップ)で接着は出来ます。
但し、塗装もいっしょに溶かすので慎重にやらないと悲しい事になります。もし、塗装前提で有れば、気にせず使えますが・・・。
塗装しない場合でも、つなぎ目は目立つので、タッチアップした方が綺麗になると思います。小面積なので、塗りムラは目立ちにくいと思います。
以上の方法は、私の経験によるものなので、自己責任でお願いしますね。(一応、念のため。)
投稿: ラビット@管理人 | 2009年6月23日 (火) 21時57分
ありがとうございます。
試してみます。
投稿: MUE-train | 2009年6月24日 (水) 23時07分