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2009年6月10日 (水)

ワールド工芸C62-32を作る!その4

ワールド工芸C62-32を作る。その4です。
昨日から本体に取り掛かっていますので、その続き。

P1170547_2

ボイラーとランボードを組み付け、前面のパーツを付けていきました。

この後、前回2号機の時にミスを犯したキャブ周りの製作に入ります。

作業開始です。

前回は、クレーンフックを半田付けする際に力を入れすぎて屋根にクッキリ折れスジが入ってしまいました。

今回は変形させないように注意しながら製作です。

P1000030

なんとか無事にキャブが形になりました。
しかし、今回もクレーンフックでミスってちょっと汚くなってしまいました。
キサゲと、塗装でどこまで打ち消せるか心配です。
悩みましたが、今回もキャブ屋根のフタは開状態です。

P1000031

前、後ろ、横と色々な方向からボイラーとキャブの位置関係をチェック。
まずまず真っ直ぐ付いたと思います。

P1000032

公式側です。
今時点では、仮組み状態なので多少の歪みは修正できます。
この時点で細かく位置関係をチェックしておかないと後で泣くことになります。

後ろに見える作りかけのEF64-1000はキニシナイ・・・・。

P1000033

バックプレートと、キャブ内の床パーツ、乗務員ステップなどを付けます。
2号機では乗務員ステップは、床パーツと一体でしたが、32号機は別パーツになっています。
後で曲がったり外れたりしないようにしっかりと半田付け。

少し時間が早いのですが、キャブ内のフラックスを洗浄したいので今日はここで作業終了です。
次回には、キャブは完成出来ると思います。

それでは、また次回。

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