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2009年5月18日 (月)

エクスプレス185を見てみよう。

先日、再生産された185系エクスプレス185です。

高崎線、吾妻線などで特急「あかぎ」「水上」などで活躍する車両です。
まぁ、私としては一番馴染みのある特急電車です。

P1170397

エクスプレス185ですが、私自身、前回生産品を持っていますので、もう1編成買って14両編成で遊びたいところです。

しかし、買う予算がないので、今回は我慢。
でも、GORILLAさんが買ったので、見せてもらうついでにちょっと改造です。

それでは、開封です。

前回生産品と違うところが少しあります。

P1170398

中間車のパンタがPS16Bへ変更になっています。
やっぱり、PS16Bの方がスマートですね。

この基本的な設計は、私が小学校6年生の時に買ってもらった185系踊り子号まで遡りますので、約25年も前の設計になるわけです。
今でも通用するあたり、基本設計の高さを感じます。

さて、14両編成にする場合に問題になるのが、先頭車同士の連結方法。
KATOお馴染み(?)のスカート首振り状態になるので決して良いものと言えません。

P1170399

今回、先頭車の連結をTNカプラーに変更します。

まずは分解。

P1170400

やはり、今回も電球ヘッドライトですね。
ここはなんとか白色LEDにしたいところですが、ヘッドマーク変換装置もあり、簡単には行きそうにないですね。

さて、本題のTNカプラー化です。

P1170401

今回は、0334を使います。

P1170402

TNカプラーの取付リブをカットしてカッターで綺麗に平らになるように仕上げます。
コレを、シャシー側へGクリアで接着。
乾燥すれば、連結のための強度は十分です。

P1170405

スカートは、カプラーと干渉する部分をカット。
運転席側は、ジャンパ栓部分でカット。
助手席側は、一番外と、2番目のジャンパ栓の間でカット。

P1170406_2

スカートをTNカプラーのベース部分にGクリアで接着して完成です。
若干、スカート部分の接着強度が足りませんが、乱暴に扱わなければ大丈夫でしょう。
よく見ると、車輪が幅薄タイプになっています。

P1170403

元通りに組み立てて完成です。
2両で工作時間30分足らずです。

P1170408

後は、接着剤が乾くのを待って連結確認。
バッチリ完成です。
連結間隔も狭くてカッコイイですね。
コレで14両編成で遊べます。

失敗リスクもスカートパーツだけなので、割と気軽にトライ出来るのではと思います。

それでは、次回は、EF64-1000作りに戻ります。

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