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2009年3月21日 (土)

鉄コレ 秩父1000系を見てみよう。その1

トミーテックの鉄道コレクションで、秩父鉄道1000系が発売になりました。

とりあえず、これだけ準備。

P1130136

って、新色10箱、旧色1箱です。
全部私のではないですよ。
GORILLAさんや、美輝川さんから預かっているものです。
私の分は、まだ引き取っていません。
もちろん、こんなにたくさんある理由は・・・・。
リバイバルカラーコンプです。

やはり、GM101系ベースで秩父1000系を作っていますから、当然気になります。

それでは、早速中身をチェック。

今回は、黄色/茶帯の旧色と白/青ラインの新色が発売になりました。

まずは、旧色。

P1130152

全体的な印象としては、黄色がレモンイエローっぽい感じがします。
個人的には、もう少し濃い印象があります。

こっちは新色。

P1130153

塗装は全体的に綺麗に塗り分けられています。
しかし、前面白部にキズのような感じのものもあり、少し残念。

P1130137

交換用の台車パーツとパンタ、避雷器など。
12編成分なので凄い数です。

P1130138

なかなか良い感じの車体です。
顔もなかなか良いと思います。

P1130145

前面。
デハ1000のラインの所にタッチアップの様な跡が・・・。
10編成分全て開けてみましたが、半分くらいの車両でタッチアップの跡などがあります。
ちょっと残念です。

P1130148

鉄コレとGMキットの比較です。
あまり違和感がない仕上がりだと思います。
GMキットは、色々とディティールアップしているので単純な比較にはならないと思いますが・・・。

P1130146

屋根です。
クーラーが傾いています。
これは是非直したいところです。
ベンチレータも塗りムラが見られるので、再塗装した方が良いかもしれないです。

P1130147

横から見てもクーラーが浮き気味ですね。
でも、横のラインは綺麗に塗装されています。

P1130150

普通に連結すると、凄く連結間隔が広いです。
これは、TT03付属の連結器へ交換すれば解消するはずです。

さて、とりあえず今日はここまで。
旧色は次の機会に紹介します。

塗装に当たり外れが有るものの、ディティールやラインの塗り分けなどは結構良い感じだと思います。
さて、N化改造でもしますか。

それでは。

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