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2009年3月10日 (火)

秩父鉄道1000系を作る!その3

秩父鉄道1000系を作るその3です。
細かい作業をしていますが、実は先日軽いぎっくり腰になってしまい、結構辛いです。
それでも鉄道模型を休まない私って別の病気かも。。。

それはさておき、続きです。

P1130061_2

とりあえず、デハ1000のボディを組んだので、次はクハ車です。

それでは作業開始です。

P1130063

まぁ、基本的にこの状態ではデハ1000と変わりません。
違いは、前面のジャンパ受け程度でしょうか。
基本的にデハ1000と同様の加工をしています。

P1130062

屋根にベンチレータを付ける穴を開けます。
元々モールドされている印に穴を開ければ良いのですが、先頭車は分散式クーラーを設置する関係で、開けるところが決まっています。
間違えないようにペンで印を付けておきます。結構うっかりミスをやっちゃうので。。。。

P1130064

中間デハを組みます。
片側の妻板には、ハシゴが付いていないので、削っておきます。
ついでに固定窓側の上に手すりが付くので、別パーツ用の穴を開けておきます。

P1130065

反対側の妻板。
こちら側は、ハシゴがありますが、キットは右側、実車は左側です。
それなので、元モールドを削り、新たに左側へハシゴを新設します。

P1130067

写真ではわかりにくいですが、TAVASAのパーツを使って新設しています。
ついでに屋根にベンチレーターを仮組してみました。

今日はここまでです。

次回はいつになる事やら。それにしても、腰が痛い。。。

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