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2009年2月23日 (月)

EF58-61お召し機をVer.UP

KATOのEF58-61が再生産されました。前回生産品に対してナックルカプラー化、内部パーツが淡緑からライトグレーなりました。

私は、前回生産品(第2回生産品)を所有していますので、今回の小変更では、買い直すのはもったいないです。

P1120906

カプラーは、KATOカプラーNの銀色。初めから付いているヤツですね。

お金もないので、手軽(?)にAss’yパーツで最新バージョンに変更したほうが良いかなと。
で、エルホビーさんから注文していたパーツが入荷したとの連絡を受けて買ってきました。

それでは、比較も兼ねて換装です。

今回買ってきたモノ。

P1120905

Z01M0282 CSナックルカプラー(銀)と、3038D3 EF58-61お召 先台車です。

それぞれ420円、1050円ですので1500円程度で最新仕様(?)にできます。

それでは中身をチェック。

P1120909

EF58初期型小窓から採用されている先台車と同様です。
ナックルカプラー対応のアーノルドカプラーが付いています。
それなので、ナックルカプラーが別途購入が必要なのです。

P1120911

これは、従来からの先台車。
車輪幅は広く、フランジも高いです。

P1120912

これが今回の先台車。
車輪幅は狭く、フランジ高も少し低いです。
フランジ高は、いわゆるローフランジ車輪ほど低くないです。

この辺の詳しいレポは、過去にレポしてますので、こちらを見てください

上の写真の通り、アーノルドカプラーが標準なので、ナックルカプラーに交換です。

P1120914

内部にカプラー取付用のピンと、コイルバネが入っています。

カプラーを比較します。

P1130003

左から、標準のアーノルド、CSナックル、DD51お召のナックル(板バネ用)。
コイルバネを使うカプラーなので、中央にスプリングを掛ける突起があります。
その他の形状は、通常のナックルと同様なので、DD51お召のナックルも使えると思いますが、スプリングの収まりが少し心配です。

P1120916

当たり前ですが、CSナックルはキチンと収まります。
バネを入れながらナックルを入れるのは、ピンセットを使わないと厳しいですね。

それでは、次に内部の加工です。

P1120913

内装パーツは、白っぽくなっているので、中の淡緑色のパーツをクレオスのライトグレーFS36495で塗装。
特に手に触れることもないので、そのまま色を吹いています。

これで加工は終わりなので、組み立てます。

P1130002

先台車の車輪が薄く、フランジ高も低めなのでスッキリ感が出たと思います。
銀色のナックルカプラーも良いですね。
根元の部分の銀色が少し目立つので黒く塗っても良かったかもしれません。

P1120907

P1130001

内装パーツの塗装前後。
上が塗装前、下が塗装後です。
側面窓の大きいEF58なので、その効果は非常に大きいと思います。
内部パーツは、ライトグレーですが、ほとんど白ですね。

厳密に言えば、恐らく新製品はチップLED仕様のライト基板が採用されているでしょうし、クイックヘッドマークのマグネットも入っています。
ライトはともかく、マグネットは是非入れたいですね。
その上で、「オリエントエクスプレス」のヘッドマークを付けて遊びたいですね。

さて、また次回から1127号機の工作を再開します。

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