« EF65-1059を作る。再び。その1 | トップページ | EF65-1059を作る。再び。その3 »

2008年11月 7日 (金)

EF65-1059を作る。再び。その2

EF65-1059を作る。その2です。

下地処理までは、1038と同時進行で行きますが、それ以降は個別に作っていきます。

P1120270

昨日は、IPAに漬けたボディを取り出して、歯ブラシで塗装を剥離させました。

今日は、細かい下処理を進めていきます。

変化が少ないですが、作業開始です。

下地処理に手を抜くとそれなりの仕上がりになってしまうのでじっくり。

まずは、手すり元モールド、パーティングラインを400-600-1000の耐水ペーパーでならします。
良く見ると、結構前面のR部にあるパーティングラインが目立つんですよね。

続いて、扉やHゴムなどの角に残った塗料をデザインナイフを使って取り除きます。
歯ブラシでは取り除けない塗料を削ります。

P1120277

前置きが長くなりましたが、下地処理を行った後、サフ吹き。
クレオスのビン入りサーフェーサー#1000をエアーブラシで吹いています。
薄く、数回に重ねないと、折角のモールドが埋まってしまうので注意です。
モニターパーツもサフ吹きを終えています。

P1120278

サーフェーサーが乾いたら、モールド跡やパーティングラインが残っていないかチェック。
塗装を落とした状態では、削ったつもりでも残っている事がありますので、いわゆるサフチェックと言うヤツです。
1059用のボディは、問題がなさそうです。

P1120279

1038用のボディ。
窓下手すりの跡が残ってますね。写真ではわかりにくいですが、運転席側面窓から続くパーティングラインも消し切れていません。
再度修正が必要ですね。
で、1038のサフ吹きを終わった後で気づいたのですが、ナンバーの穴埋めをするのを忘れてました。coldsweats02
次のサフチェックの前までにパテ埋めをしなければいけませんね。

続いて、手すりの製作。

P1120275

いつものプラ棒治具で量産です。
今回は、幅5mmの手すりを作ります。
予備も含めて10本作りました。

で、窓下手すりも作り始めたのですが、今回はなかなか上手くいかないので今日は止めておきます。
なんだか今日は上手くいく気がしないので・・・・。

明日(今日?)は、会社の飲み会なので、作業できるか不明です。
折角、ブログ更新連続自己記録(?)を更新中なので、何かネタを考えて明日はアップしようかなぁ。。。

それでは、また明日。

|

« EF65-1059を作る。再び。その1 | トップページ | EF65-1059を作る。再び。その3 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« EF65-1059を作る。再び。その1 | トップページ | EF65-1059を作る。再び。その3 »